得意なことが見つからない、わからない人へ。自分の強みを「一番簡単に」見つける方法。

ABOUTこの記事をかいた人

 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。
 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
→ 詳しいプロフィールはこちらから。
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こんにちは、キラです。

今回は先日書いた「個人の強みの見つけ方」の続きです。

先日の記事と今回の結論

先日、こんな記事を書きました。

ここでは、結論として

きらこう
強みの半分は『相対的に』決まるものなので、もっと広く世界を見よう

と述べていました。

 

今回は、これにさらに続く「強みの見つけかた」。考える角度をさらにシンプルに。

結論から先に述べると

ということです。

自分のリソースを使ってきたものが「強み」になる

自分の得意なこと、つまりは「強み」を見つける最も簡単な方法は、

「自分のリソース(資源)を人よりも使ってきたモノ・コト」を考えることです。

 

そして、個人が皆持っているリソース(資源)というのは、「お金と時間」です。

自分が、この2つを人より使ってきたものについて考えると、見えてくるものがあります。

お金を使ってきたもの

まずはシンプルに、「自分は今まで、何に”お金”を使ってきたか?」を考えてみましょう。

イメージでいいので「100人の人をランダムに集めてきて、コレには自分がいちばんお金使ってるな」と思えること、でOKです。

例えば僕なら

  • 海外旅行
  • 映像用カメラとジンバル等の周辺機器
  • PCやスマホなどのガジェット類
  • 旅関連のWEBサービス
  • WEB制作関連のソフトウェア
  • 様々なジャンルの漫画や本

あたりについては、相当なお金を使ってますw

あなたの場合はどうでしょうか?

だいたいでもいいので、ザッと書き出してみましょう。

時間を使ってきたもの

そして、もう一つの視点は、「自分は今まで、何に”時間”を使ってきたか?」ということです。

時間も、個人が持ちうる貴重なりソース。

これを多く費やしたものは、必ずあなたの強みにつながっています。

これも、僕の場合は

  • 海外旅行や世界一周にかけた時間
  • ウェブデザインにおけるプログラミングやコーディングをした時間
  • 初心者にウェブサイトやブログの作り方を教えた経験値
  • 漫画、アニメ、本、ドラマ、映画を見た時間
  • 論文やブログなど、文章を書いた時間

は、かーなり長いです。

現在はこれに

  • カメラで映像を撮る時間

も、かなり長くなってきています。これについては、つい数年前に始めたのでまだまだですが。

 

これについても、あなたの場合の「時間を使ったこと」を書き出してみてください。

書き出すときのコツは、手をとめないこと。

お金の項目とかぶったり、微妙かもしれないものもあっていいので、どんどん書き出してみましょう。

提供する側に回る

さて。自分がリソース(お金と時間)を使ってきたものが分かってきたら、それを「提供する側」に回る。

これだけで、お金を稼げるし、好きなこと得意なことを仕事にできます。

 

例えば僕の場合、上記の「お金と時間を使ったもの」の結果として

  • 「旅をテクノロジーでハックする」がテーマにした当ブログで発信力を付けている
  • 映像制作&WEB制作を仕事にしている
  • 旅に関するサービスやガジェットに関してクソほど詳しい
  • 文章や動画などによるコンテンツ制作、そしてアクセスアップも得意

などの強みに繋がっているかな、と思います。

例えば、こういう記事を書いて検索上位に食い込むこともできるワケです。

 

ぶっちゃけてしまうと…SEOとかの細かいテクニックが苦手だったんですが、好きなことについて熱を込めて書いたら、いつのまにか上位に入ってました。

 

※大学中退、会社経営、などの経験値的な強みもあるんですが、どちらかといえばこれはポジショニングの話になってくるので、また別の記事で書きます。「強みは組み合わせで決まる」みたいな内容で。

まずは友達に話してみよう

「提供する側」に立つ第一歩は、何をすればいいか?

まずは、難しいことは考えずに、仲の良い友達に、自分がお金と時間を使ったことについて、話してみましょう。

その結果として、相手が本気で感心してくれたり、何か小さな行動を起こしてくれたらOK。

もちろんこの時点で仕事にはなっていまぜんが、「提供する側」のスタンスに立っているわけです。

 

逆に言えば、仲の良い友達の一人も動かせないようでは、「強み」としては不足。

もう少し、伝え方を工夫してみたり、別の強みについて話してみましょう。

ブログやSNSに書いてみよう

友達に話してみて「こんなことが感心されるのか」「こういう伝え方をすればいいのか」というのが分かってきたら、

SNS、動画、ブログ…何でもいいので、より広く「発信」をしてみましょう。

 

これも、最初は自分の好きなように出していっていいのですが、「いいね」の数やPVを見ながら、内容を調整したり、人により喜んでもらえるような内容を工夫しましょう。

 

ブログの立上げ方については、以下の教材をどうぞ。WordPressブログの立ち上げ方を丁寧に教えています。

 

そして、特定の商品やサービスに関しては、広告を貼って収入を得ることも可能です。

広告以外にも、強みがしっかりあれば様々なオファーなども勝手に来るようになります。

ここまでくれば、もう完全に「強み」として成立していると言えるでしょう。

少さな積み重ねをバカにしない

上記に書いた「人に話す」とか「発信してみる」というのを

なんだよ、小さくてしょーもないな、やる価値ない

と思った方。

 

あのね。それだから強みが見つからないんです。

自分にできる具体的なアウトプットを避けて、ネットやテレビで観るスゴい人と自分を比べてばかりいて、

一発逆転や一攫千金の大穴ばかりを狙ってるから、積み重ねができない。

そして、理想と現実の乖離によって少しずつ病んでいく。

 

でも、結局自分の人生を良くしてくれて、その後も安定させてくれるのは、「小さな積み重ね」です。

これをバカにしちゃいけない。

「少額の積み重ね」のチカラをあなたは知っている

あなたは、自分がお金を支払う時に、小額の積み重ねが結構な額になることを体感済みのはずです。

ならば、もらう時も「小額の積み重ね」を馬鹿にできないハズ。

 

「小額の積み重ねの破壊力」は、自分が(クレジットカードによる支払いとかでw)経験済みなのに、何故か「一攫千金」とか狙っちゃってもうまくいきません。

僕自身は、「1記事が月500円を稼いでくれたらいい」という気持ちでコンテンツを出していって、おかげで、「旅をしながら稼ぐ」ことができるようになりました。

積み重ねのチカラをバカにしちゃダメです。コツコツいきましょう。

まとめ

最後はなんかおっさんの説教になってしまいましたが(笑)結論を改めて述べると

という話でした。

 

強みを見つける上では、この本「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」もオススメです。

あなたの人生が、ほんの少しだけでも良くなれば幸いです。

 

長文読んでくださり感謝します。

それでは明日も、よい人生とよい旅を。

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 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。
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