まだそのまま使ってるの?僕がGoPro(ゴープロ)を100倍便利にした10のアクセサリーを紹介します

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 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。旅/WordPressブログ/動画に強いです。
 大学中退➜WEB制作会社起業➜4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。人気講習「WordPressキャンプ」では15時間×600名を対面で講習済。

今回の記事は

GoPro買ったはいいけど、あんまり使えてないorいい映像が撮れない…。

GoProをもっと便利にするアクセサリーとかって、どんなのがあるんだろう?

という人向けの記事です。結論としては

キラ
今から紹介する10のツールを使えば、GoProはもっと便利になります

という感じです。

※2018年8月、GoPro Hero 6に合わせた最新の記事と動画も公開しました!

【動画】2018年最新版!GoPro Hero6のスゴい所と最強アクセサリーを紹介します。

GoProをもっと便利にするアクセサリー

GoPro(ゴープロ)。

今や旅にレジャーにと必須になりつつあるくらい、有名なツールになりました。

 

今回は、旅をしながら使い倒して分かった、「GoProを100倍便利にするアクセサリー」について、紹介していきます。

GoProは、単体じゃその力を発揮できません。正しいアクセサリー選びをしましょう!

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「GoPro」とは?

そもそもGoProを知らない人の為に、一応説明をしておきます。

「GoPro」。これで「ゴープロ」と呼びます。

 

このGoProとは何かというと、

要は、「めっちゃ小さくてタフで高性能のカメラ」です。

 

一般的に「ウェアラブル(装着できる)カメラ」と呼ばれている商品ですね。

とにかくまずは、公式のムービーを見てみてください。↓

すっげえ!オラわくわくしてきたゾ!!ってテンションになりますね。

アウトドア・レジャーや旅には、是非持っていきたいガジェットです。

 

僕ももちろん、世界一周の旅にこれを持っていっています。

ドローンと高性能カメラ付スマホに並んで「旅の映像三種の神器」とまで呼んでいます(笑)

とにかく小さくて軽い

GoProの最大の特徴はなんといっても、その大きさと軽さ。「ウェアラブル」っていうくらいですから。

※「ウェアラブル」=wear+able=「着ることができる、身につけられる」みたいな意味。

 

僕のは少し前のモデルの、「Hero4」ですが、こんな感じ。

右が本体。左が純正の防水フレームです。↓

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このサイズなので、持ち運びに便利なのはもちろん、撮影中も重さや大きさが気になりません。

公式映像にもあるように、スノーボードで滑りながらの自撮りなんかも、やりやすいワケです。

とにかくタフで完全防水

タフで水中もへっちゃら、というのも、GoProの大きな魅力。

頑丈なフレームを付ければ、水陸両用になります。

※最新の「Hero 6」は、フレームなしの本体だけで防水です。すごい。

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小さくてタフだから、ちょっと激しいスポーツや水中での撮影も可能です。

サーファーに愛用されることはもちろん、

「Redbull」のキャンペーンでは、成層圏外からのスカイダイビング撮影にまで使われました。

頭おかしい(褒め言葉)。

もはや、使い手のほうもタフすぎる気がします(笑)

とにかく高性能

軽くてタフというだけではなく、GoProはとにかく高性能です。

4K動画(めっちゃデカい画面用の動画)や、60FPS(1秒に60枚の画像を記録するなめらかな動画)、

広角レンズによるワイドな動画も撮影できます。(もちろん、ワイドじゃない撮影もできます)

各モードの比較動画↓

撮影機能はもちろん、撮影している動画を、背面のディスプレイでリアルタイムで見ることができたり、

撮影後すぐに確認できたり、連動したスマホから映像を見ることもできます。

小型なのに、驚きの高性能です。

GoProの弱点

そんな高機能で便利なGoProですが、弱点もあるんです。

それは「単体だと使えない」こと。

 

GoProって、そのまんま使っていても、実はそのポテンシャルを発揮仕切れないんです。

まあこれは、ある種の設計思想で、GoProは、様々な周辺機器と一緒に使うことを前提に作られているように感じます。

(↓これも、周辺機器のおかげで撮れた楽しいショット。)

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逆に、周辺機器がなければ、安定しないし、ブレは酷いし、音は悪いし…と使い物になりません。

だからこそ、正しい周辺機器選びが、GoProで素晴らしい映像を撮る上で、とても大事になってきます。

前提ー僕のは「GoPro Hero4」

まず前提として、僕が使っているのは、「GoPro Hero4」というモデルです。

後ろに液晶画面がついていて、Wi-Fiにも対応しているヤツですね。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 シルバーエディション アドベンチャー CHDHY-401-JP

なので、これから紹介する周辺機器も、このバージョンに合わせたものです。

新しいバージョンは「Hero 6」です。

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

基本的なツールは同じですが、もし違うバージョンのGoProをお持ちの方は、それに合わせたものをお使いください。

10のツールを紹介

というわけで、前置きも終わったので、具体的に、そのツールについて紹介していきます。

そこまで高いものはありませんが、これらを使うだけで、撮影の幅がグッと広がりますよ!

1,手持ちジンバル

最初から大本命。動きのある映像においては、安定感が一番大事です。

そこで役に立つのが「ジンバル」。つまりは、カメラの”安定化装置”です。

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これを使うと、手ブレのないスムーズな映像を撮ることができるようになります。

アクティブに使えるGoProなんですが、手ブレ補正機能はとても弱いので、このジンバルは必須です。

 

GoPro用にオススメなのは、コンパクトな「手持ちジンバル」です。

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これがあれば、ヘタなハンディカムよりもなめらかな動画が撮影できます。

↓実際に装着した所。手を動かしても、カメラがブレません。

GoPro用のジンバルは、僕はFeiyu社のものを使っています。

GoPro Hero4用はコチラ↓

Feiyu ハンドヘルド ジンバル FY-G4S 360度回転 3軸 GoPro Hero4/3+/3

Hero5用はコチラ↓

 

 

これらのジンバルは、「GoPro充電モード」もついているスグレモノ。

撮影をしながらGoPro本体の充電ができます。

 

カメラのジンバルは、昔は「重さ」で制御するタイプが多く、持ち運びに不便な上に安定感もイマイチだったのですが、

最近になって、「電子制御」タイプがかなり増えて、軽い上に性能が抜群に上がりました。

 

完全に、映像制作におけるゲームチェンジャーですね。これは。

映像を撮る人なら、絶対に必要な道具です。

 

※2018年2月追記

この手ブレ補正機能についてですが、新しい「Hero6」では、かなり向上したみたいです。

Amazon:【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

以下のKoh Aoki氏の動画も参照されたし。↓

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