考えすぎて動けない人へ。「思考停止」をうまく使って行動しよう。

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 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。旅/WordPressブログ/動画に強いです。
 大学中退➜WEB制作会社起業➜4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。人気講習「WordPressキャンプ」では15時間×600名を対面で講習済。

こんにちは、キラです。

今回言いたいことを結論から述べると

ということです。

「思考停止するな!」

よく、頭のいい人やエラい人が言っている言葉があります。

えらい人
思考停止するな!

つまり、物事を中途半端に考えるな、自分の頭で徹底して考えろ、ということでしょう。

 

これは間違いなくその通りです。

物事の表面だけを見て知ったつもりになる人、自分の頭で考えない人、

すぐに諦めて自暴自棄になってしまう人には、よい未来はなかなか訪れにくいと思います。

「思考停止」は「悪」なのか?

では、「思考停止は完全に悪なのか?」というと、

「時と場合による。思考停止して行動すべきときも多い

と、僕は思うワケです。

 

つまり、思考はオン・オフできるのが望ましい、と。

「徹底して考えるとき」と「考えずに行動するとき」の切り替えをすべき、と。

思考がかえってジャマになることも

なぜ、こんなことをわざわざ書くのかというと、多くの人が「考えなさすぎ」よりも「考えすぎ」によって足踏みし、時間を浪費し、苦しんでいるように、僕には見えるからです。

そう。たいていの場合、行動をジャマするのは「考え過ぎ」です。

それについての話は、こちらの記事にも書きました。

「思考停止せずに」旅に出たら…

行動をジャマするのは「考え過ぎ」によるもの、の具体例を示してみます。

 

例えば僕は今、上海へ向かう途中です。

そして深セン→香港→東京、というふうに移動していきます。

当然、それぞれの場所へ行く飛行機や、宿泊する宿が必要なんですが、この時にずっと思考し続けてると、

キラ
春節は、上海よりも台湾やシンガポールの方がやっぱりキレイかな…。飛行機はもっと安いのがあるかも…。スケジュールや観る場所が決まってないと日程も決められないよ…。行ったことがある人に聞いてから決めた方がいいかな…。宿もここでいいのかな…。寒いらしいけどこの荷物で大丈夫かな…。もっともっと調べなきゃ…。

と、考えようと思えば無限に考えられるし、調べることも無限にあります。

そして、ウジウジ考えてる間に「やっぱやめとこ」となっちゃうかもw

冗談みたいな話ですが、こんな感じで「考え過ぎ」でドツボにハマってる人も多いなと。

もちろん、僕自身も時々あります。

実際は、こんなに考えてたらキリがないし、何も進まないので、

キラ
よっしゃ春節は上海で過ごしたろ!お、◯日にいい飛行機あるやん!ついでに深センのキャッシュレス社会も見に行ったろ!宿はagodaでサクッととって、足りないモノは現地調達で!

とまあ、こんな感じで動き出します。

つまり、「ここまで考える!」という線引をしっかりして、そこまではキッチリ考えるけど、

それ以降はもう行動のフェーズとして、考えずに行動に移る、ということです。

考える時はよく調べて考える

行動するときは、安心して何もかんがえずに臨めるように、考える時は集中して調べ、徹底して考え抜きましょう。

目的と目標を再確認し、最高と最悪のパターンをイメージして備え、いろんな自体に対してのプランBを用意しておき、致命的に足りない情報がないか確認をしましょう。

この、考える時間だけは、徹底して慎重に、想像力を十分に働かせて脳みそをフル回転させましょう。

思考を「仕組み化」する―僕の海外渡航ルーティン

ここで、ひとつのライフハック。

一度徹底して考えたことで、また考える必要がありそうなことは、「仕組み化」しておくと便利です。

 

一番簡単なのは、リスト化です。

例えば僕の場合、先に挙げた「旅の用意」なんですが、「行く前にコレをやる、調べる」ということはリスト化して、ただ淡々とやっています。

「海外渡航のルーティン」ならコレです。

  1. 飛行機を取る
  2. 現地について調べてマイマップを作る
  3. 宿をとる
  4. 空港から宿への行き方調べ
  5. 現地のおすすめsimも調べとく
  6. 荷物の確認
  7. ガジェットの充電
  8. 宿のチェックアウト
  9. 空港へ向かう
  10. 空港チェックイン
  11. 預け荷物と持ち込み手荷物のクリア
  12. 必要な人に対して連絡
  13. 手荷物検査クリア
  14. 現地通貨の入手
  15. 搭乗
  16. 形態を機内モードに
  17. SIMカードの購入
  18. 宿へ移動
  19. 宿にチェックイン

※マイマップ=マップ上にメモを書き込めるGoogleのサービス(https://support.google.com/mymaps/answer/3024396?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

 

こんな感じ。これと同じように、持ち物などもリスト化しています。

一度リスト化してしまえば、あとはそれに即してやればいいだけなので、楽だしミスも防げます。

このように、徹底して思考をしていく一方で、思考を楽にする仕組みも同時に考えると賢いカモ。

動く時は動く

徹底して考えたあとは、思考をオフにして、手と足を動かし、存分に楽しみましょう。

この時は、一度決めたことに対してウジウジ後悔したり悩まないことです。

「今」のパフォーマンスを最大化することだけに集中して、文字通り、手と足を動かしましょう。

似たような話は、以下の記事にも書きました。「Dカップサイクル」って名前が気に入ってますw

集中力を高める訓練を

この「集中して動く」チカラが、最終的な結果につながってくると、僕は思っています。

そしてこの集中力は、訓練して伸ばすことが可能です。

特に有効なのは

  1. 普段の行動や仕事の一つひとつを「15分でこれをやりきる」など、集中して行う
  2. ランニングや筋トレなど、没頭しやすい運動
  3. 瞑想などで「何もせず、呼吸だけに集中する」時間をつくる

あたりだと思います。

オン・オフを切り替える

まあつまるところ、

キラ
考える時はしっかり考えよう。動く時はしっかり考えよう。中途半端よくない。

ということですね。

オン・オフの切り替えをしっかりしよう、という話です。

 

考えるべきときに「思考停止」するのはいけないけど、

考えずに行動するフェーズではあえて「思考停止」して、集中力を高めてほしい、と。

まとめ

そんなわけで、結論を改めて述べると

ということでした。

 

長文読んでくださり、感謝します。

それでは明日も、よい人生とよい旅を。

旅して創る、全ての人へ。

さいごに紹介を。

「CARAVAN(キャラバン)」という、”旅するクリエイターのためのコミュニティ”を作りました。

”旅して創る(そして稼ぐ)”ことを通して、人生を豊かにしたい人のための場所。

「ブログ・動画・旅」の内容を中心に教え、オン/オフラインの両方で勉強会や旅をしまくってます。

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