ボロボロになったコードもスグ直ル!「Suguru(スグル)」でMac充電器を修復してみた

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 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。

 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
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今回は、

ハードに使ってボロボロになったMac充電器を、シリコンラバー「Suguru」で修理してみよう

という内容です。

ハードに使う仕事道具

こんにちは、キラです。

僕は現在、旅をしながら、映像制作、WEB制作、ブログ執筆、コンサル業や講師業などの仕事をしています。

MacBook 旅 仕事

仕事に最もよく使うのは、MacBook Pro。

PhotoshopやPremireやLightroomなどの重いソフトを動かすことが多いので、AirでなくProを使用しています。

この愛用のMacを開かない日はありません。

ボロボロになったコード

MacBookを毎日使うと、当然、充電器も毎日のように使い倒します。

すると、コードはすぐにボロボロになってきます。

 

こちらは、Macへの接続側。

suguru MacBook コード 断線 修理

反対のコンセント側もこの通り。

suguru MacBook コード 断線 修理

両端の方は負担がかかりやすいので、断線寸前になってますね。

また、両端以外も、椅子でゴリゴリ踏んじゃったりして、意外と劣化しやすいんですよね。

純正を買い換えると高い!

この充電アダプタなんですが、買い換えると意外と高いんですよ。

僕が使っているモノだと、買い換えると8,800円もします。(2017年8月現在。Apple公式サイトより

 

非純正のものは安くあるんですが、できるだけ純正のものを使いたいんですよね…。

電圧が変わる各国で、非純正品を使うのも不安だし。

 

あとは、まだ使える段階でポンポン捨てるのもどうかと思うので、

できるだけ純正品を修理して使っていきたいワケです。

シリコンラバー「Suguru」で修理してみよう

そんなワケで、今回の本題になるわけです。

Macの充電器コードを、シリコンラバーを使って補修してみよう!と。

今回使ったのは「Suguru」という製品。

紙粘土のような素材で、劣化したコード、ケーブルを補修できるヤツです。

公式動画もぜひ見てみてください。

買ってみました

さて、そんなワケで買ってみました。

かわいいパッケージ。

suguru MacBook コード 断線 修理

パカっと開くと、いろんな使い方が載ってます。

コードだけでなく、色んなものに使えるみたいです。

「SAVE A DUCK(アヒルちゃんを助ける)」とか書いてあるw

suguru MacBook コード 断線 修理

さらに中身を開けると、切符くらいの大きさの小さなパッケージが。

この中に、その粘土が入っています。

コードの色に合わせて、白色にしました。

suguru MacBook コード 断線 修理

補修してみよう

この小さなパッケージを開けると、薄い消しゴムくらいのサイズの粘土(シリコンラバー)が入っています写真撮り忘れましたw

それをいい感じにちぎって、補修したい部分を包んでいきます。

一番ボロくなってた部分は、ちょっと厚めに。

suguru MacBook コード 断線 修理

コンセント側も、キュキュッと。

suguru MacBook コード 断線 修理

これでもまだ1パックの半分くらい余ったので、コードの中間部分のヨレかけてる部分も補強しておきました。

数時間おくと、いい感じに固まります。

このかたまり具合も絶妙で、「丈夫だけどケーブルの柔軟性を損なわない」という、ちょうどいい具合です。

427円で直せて、8,373円の得(笑)

結果的に、3つ入り1,280円のsuguruの1パック(427円)ぶんで、補修ができました。

純正充電器を買い替えたのと比べると8,373円得(?)したぞガハハw

クツの修復にも使えた!

ケーブルを補修しても、まだちょっと粘土が余ってしまったので、

どうしようかな…と見渡すと、愛用のブーツが。

いつも履いている、RED WINGの「ベックマン」。

靴底の踵がちょっと欠けていたのを思い出したので、

ダメ元でsuguruで補修して、白い補修部分を黒の靴クリームで塗ってみると…

suguru 靴 修理

めちゃめちゃキレイに直った!!ww

一番手前の、角の部分が補修された場所。ちょっと見ただけじゃ分からないくらいに。

 

ひっつけて、指でキュッと形を整えただけなんですが、けっこうキレイになってます。

強度も申し分ないようです。

靴底の修理って6~7,000円くらいするんで、さらに得したぞガハハw

 

思った以上に、いろんなモノの補修に使えるみたいです。嬉しい誤算でした。

あと2パックぶん余っているので、また何かこわれても安心です(笑)

まとめー大切な道具を長く使おう

さて、そんなワケで、改めてまとめると、

ハードに使ってボロボロになったMac充電器を、シリコンラバー「Suguru」で修理してみよう

という内容でした。

 

僕は、自分の大好きなモノ以外は持ちたくないので、

本当に気に入った良いものだけど、ながーく大切に使っていきたいと思います。

 

それでは明日も、よい人生とよい旅を。

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