海外移住先って迷うよね、という話。

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WEBコンテンツ制作&コンサルティングを行うMOOV社代表。あとブロガー。大手外資企業等のPRやコンテンツ制作を担当。
WordPress講習実績たぶん日本一(15時間×750名講習)。当ブログ「BackPackHack」や、旅するクリエイターのコミュ「CARAVAN」など運営。座禅・懸垂・サウナを愛する男。

こんにちは、キラです。

コロナ明けから、海外移住をします。

ただ行き先について、ドイツ/オランダ/マレーシアですんげえ迷ってます。

準備がもうできてるだけに、なかなかもどかしい。

永住権取得をしたい意味ではドイツ/オランダなんですが、日本からの近さと景気の良さ、そして過ごしやすさではマレーシアなんすよね。(寒いの苦手なんすよ…。)

数年とかでなくそこで骨を埋めるくらいの覚悟でいます。なので迷います。

まあ、調べることは調べた感あるので、それぞれ短期で一度住もうと思います。もっとも、マレーシアは以前1ヶ月滞在したことはあるんですが。

決める前に候補地に2〜3ヶ月ずつくらい。

欧州圏は、永住者に対する社会福祉や教育レベルも高いのが魅力です。

たとえばオランダは、非ネイティブ国で英語力が世界で一番高いし、子供の幸福度も一番高い。

そしてオランダの場合、日本人はビザを取りやすいというメリットも。

マレーシア移住の魅力

対してマレーシアをはじめとした中央アジア移住の魅力は、

・生活費がやっっすい
・人口ボーナスもあり景気バカ良い
・飯もそこそこ美味い安い
・日本からのアクセスも良好
・気候が暖かい(個人的に大事!)
など、盛りだくさん。

ただし、基本的にはロングステイビザ中心で、永住権はめんどいです。

アジア圏移住すると実は教育費が高い

マレーシアなどのアジア圏移住は「生活費が安い!月○万でこんな家に住める!」みたいなので人気になりがちなんですが、実は教育費はバカ高、長期ビザにもけっこうお金がかかったりします。

子育てや社会福祉まで加味すると、人によっては欧州圏の方が実はお得だったり。

もちろんこのへんは、目的と期間とその人の状況次第ですね。

海外移住者のお金事情

海外移住者にとって、仕事と同じく資産保有と運用もなかなか大変で、

日本の税金とか納税どうなんの?
NISAやiDeCoはどうなる?
日本の銀行そのまま使えんの?
移住先のお金の持ち方は?

…みたいに、いろいろ知るべき/やるべきことがありました。

このあたりも含め、今後、割とリアルかつ具体的な話をしていけそうです。

ちなみに上記についてざっくり書くと、

海外移住者は日本の税金どうする?→日本で収入を得る場合は、納税代理人を立てて委託。住民税はかからないけど、法人税などはかかる。日本の顧客からPayPalなどで入金→海外口座などへ、とかの場合は解釈が分かれるところ

海外移住者は、日本のNISAやiDeCoは使える?→基本的には使えない。ただし、iDeCoは国内法人に勤めながら海外赴任する(厚生年金被保険者のまま転勤)や社会保障協定の締結先18ヵ国で短期就労(5年未満)の場合は使えるみたい。なので、海外移住者のための長期投資は優先度が変わってきそう。

という感じです。

実際に移住をすすめながら、そのノウハウをまとめたものもnoteなどで出していきますので、それもお楽しみに。

それでは、今日はこのへんで!

明日も、よい人生とよい旅を!

「お金の攻略本」というnoteを公開しました。
「今自分には何もないけど、何からしたらいい?」という人のための34000字。

資本主義の土台のルールはこうで、だから何もない人でもこれをこの順番でやろう…というのを、超具体的に書きました。

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