福沢諭吉の言う「学びて富み、富みて学ぶ」の具体例

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 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。専門領域は旅/WordPressブログ/動画。鞄2つで旅して撮ったり書いたり。
 大学中退➜WEB制作会社4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。WordPress講習実績はたぶん日本一(15時間×663名に講習済)。

うまくいってる人って、勉強や情報、経験にお金をかけて、さらにうまくいってるよね、という話。

 

いろんな人とお会いして思うことなんですが。

今「経済的にしんどい…」と思う人ほど、情報や経験値にしっかり金と労力をかけた方がいいなと。

 

情報や経験値にかかる費用をコストカットしてくと、

その人の市場価値はどんどん目減りして、さらに貧乏になっていったりしちゃうんですよね。

 

逆にここに金かけてくと、福沢諭吉センセイの仰る「学びて富み、富みて学ぶ」無敵モードに突入したりします。

 

といっても、高い商材とかコンサルとか購入せい、とか言いたいワケじゃなく。

 

尊敬する人に「○○の目的に合ったオススメの本教えて」とか聞いて、聞いたらそれを速攻買って読んでアウトプットしてその人にも自分なりの意見を伝える。

1500円と2日で出来ます。超カンタン。

 

で、Twitterとかでアウトプットもしつつ、アマゾンアソシエイトとか使えば速攻でペイするじゃないすか。

稼いだ金でまた学べるじゃないすか。

 

デキる人って、本やお店や人を紹介「される」ときでもやっぱ一味違ってまして。

本を紹介される→速攻で買う→「早っw」と言わせるエンタメ性を発揮w→速攻で読んで感想を送ってくれる→紹介する側としては「この人に本紹介したら得する」となるので、さらに良い本とか教える…

みたいな流れがサラリと起こるんですよね。

要は「される側」になるときでも「何を返せるか」を考えてる。

 

逆に、情報や時間は全てタダと勘違いして人の時間を奪うことに無頓着な奴や、

「学ぶための1500円と2日が捻出できない」とかのたまう人には、もう「実家に帰れ」「普通に働け」「多くを望むな」としか言えないワケでして。

 

人より良いもの、人と違うものを人生に望むなら、相応の努力を。人に与える工夫を。孤独に耐える胆力を。

今日の積み重ねが人生やんね。一緒に頑張りませう。

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