「週6勤務」と「労働時間とお金」という考えかたが古すぎる件について。

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WEBコンテンツ制作&コンサルティングを行うMOOV社代表。あとブロガー。大手外資企業等のPRやコンテンツ制作を担当。
WordPress講習実績たぶん日本一(15時間×750名講習)。当ブログ「BackPackHack」や、旅するクリエイターのコミュ「CARAVAN」など運営。座禅・懸垂・サウナを愛する男。

Twitterにて「週6勤務」がトレンド入りしてました。

「週5の疲れが2日で取れるわけがない」という意見の人に対して「週6の人もいるんですけど?!」って噛みつく人がいた、的なアレらしいです。

ただ、もう仕事を「労働時間」で考えること自体に意味がないんすよね。

「1日8時間勤務が普通」という考えもそもそもおかしい。

この労働時間ベースの考えって、工場生産などの労働集約型の仕事がメインでITも発達していなかった時代の話で、

確かにそういう時代は「労働時間=生産価値」だし、みんなでせーので働いて休む方が効率いいんすよね。

ただ今はもう時代が違う。

働きたくない人は生活保護やBIや親の金で生きてもいいし、働きたい人は1日16時間でも働けばいいし、労働時間少なく稼ぐ人も大勢いるし。

「労働時間と金」より「自分の人生と生み出す価値(あと仕組み)」のほうがが大事。

「週6勤務なんて俺らの時代は当たり前だった!」と吠える人がいたとしても、
その人は、ほぼもれなく工場生産がメインだった時代の考えかたが抜けてない人なので、聞く耳もっちゃダメ。 

工場で大量の家電作ったり、駅の改札のおっちゃんとか電話交換手とかエレベーターガールがいたりした頃とは時代が違うわけで。

今後5年くらいで、レジ打ちとかタクシー/バスドライバーとかは激減(というかサービス力重視の業種になり)、高速通信でzoomなどの同期コミュニケーションは本当に会うのに近づき、YoutubeとかstandFMみたいな非同期コミュニケーションもさらに発達、自動車からは運転席が消滅し…みたいになってきそうです。

「勤務」とか「労働」の定義がどんどん変わってる以上、そこの定義をはっきりさせずにする議論に意味ないよなあ…と。

言葉の定義も大事

この話に限らず「言葉の定義」って人や状況みたいなコンテクストにって変わるんで、そこをはっきりさせないとグダグダやいね、とおもいます。

「何業の、どういう働き方の人の話よ?」と。

似たような話で、「1日○杯のコーヒーは健康に良い/悪い」とかの話も、「コーヒーって、スタバのブラックか、カフェラテか、ソイラテなのか、缶とかペットか、コンビニドリップか、自宅ハンドドリップか、どれの話や!」とモニョるわけです。

余談ですが、僕は小学校まで「土曜登校」があった世代なんですが、「あの半ドンって独特の良さがあったよね」とか時々語ります。

まあ過去の思い出ってだいたいスウィートっすよね。

話が飛びました。僕はいつもこうです。

いつも読んでくださってありがとう。

いいねしてくれた人全員見てますよい。

それでは今日はこのへんで!

明日も、良い人生と良い旅を!

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