GoPro Hero7とDJIOsmo Pocketを徹底比較!あなたに向いてるカメラはどっち?

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。専門領域は旅/WordPressブログ/動画。鞄2つで旅して撮ったり書いたり。
 大学中退➜WEB制作会社4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。WordPress講習実績はたぶん日本一(15時間×663名に講習済)。

GoPro vs Osmo

質問を多くいただき、前のミートアップでも皆さんの関心が高いと感じた、「小型カメラ」の話。

GoPro(Hero7)と、Osmo Pocketの比較について書いていきます。

 

今「小型ビデオカメラを買いたいけど迷う…」という人は、ぜひ読んでみてください。

結論

まず結論。

キラ

「気軽な日常〜タフな環境まで、色んな場面で長めの時間撮影したいならGoPro」

「テクニック不要で簡単に高品質な映像を撮りたいならOsmo」

です。そして僕はGoPro派w

という感じです。

「GoPro」と「Osmo Pocket」とは?

まずは「GoPro」と「Osmo Pocket」とは何かについて。

どちらも「高性能小型ビデオカメラ」です。

 

大人気&ロングセラーのGoProシリーズ(現在はHero7)に対して、

ドローンやジンバル(カメラ安定装置)で有名な中国のDJIが小型カメラをかぶせてきた形です。

2つのカメラで同じor近い所

まず、GoProとOsmoでほぼ同じか、かなり近い点を先にあげておきます。

・大きさと重さ(なんと全く同じ116g)

・タイムラプス機能

・4K動画撮影

・USB type-Cケーブル使用

・起動から撮影までの時間

などなど。

 

以下、「ここはこっちの勝ち!」という点をあげていきます。

価格はOsmo Pocketが安い

Osmoが勝ち(安い)!

 

価格は、GoProのほうがちょっと安いです。

本体価格が、GoPro52980円、Osmo44900円。

(amazonで4月22日現在)

形状はGoProとOsmoで引き分け

これは引き分け!

GoProは小さい「箱型」です。

62.3×44.9×33 mm。

 

Osmoは「棒状」です。

121.9×36.9×28.6 mm。

安定感はGoPro◯ Osmo Pocket◎

どちらも素晴らしいけど、Osmoの勝利。

Osmoの最大の長所は、その「安定感」です。

 

GoProの手ブレ補正機能はほんとに凄まじい。

ただ、Osmoはそれに加えて電子三軸ジンバルによる安定も加わるので、安定感がエグいんですよ。

さすが、ドローン&ジンバルのDJIですね。

画面の大きさみやすさはGoPro、ただしOsmoはスマホ連動簡単

単体ならGoProの勝利!

ただし、Osmoはスマホ連動が簡単です。

 

本体についてる画面は、GoProのほうが大きく見やすいです。

Osmoは、本体には切手みたいに小さい画面しかありません。

 

ただし!Osmoは簡単にスマホにドッキングできるので、スマホ連動でみやすさがグッと上がります。

ズーム・広角機能はGoPro勝利

GoProの圧倒的勝利。

GoProは、ズーム機能&広角(50~122度)がそれぞれありますが、

Osmoにはこれがありません(80度のみ)。

バッテリーはGoPro有利

これはGoProやや勝利。

 

GoProは、可動時間約100分に対し、

Osmoは140分。

しかし、GoProはバッテリーのみの交換ができます。

Osmoはバッテリーのみの交換不可。

 

なので、数時間以上使う予定ならGoProでしょう。

防水性能はGoPro勝利!

GoProの勝利!

GoProは本体のみで水深10mいけます。

Osmoは、本体防水じゃありません。専用カバーが必要。

丈夫さもGoPro

これもGoProの勝利。

やはりスポーツ用アクションカムとして開発されたGoProは、衝撃や気温変化にも強いです。

Osmoは、日常使いには充分なタフさですが、ジンバルって壊れやすいんです。GoProと比較すると負けちゃいます。

暗所・夜景撮影はややOsmo

これもほぼ引き分け。どちらも強いです。

 

ISOで比較すると、

GoProは 静止画:100~3200、動画:100~6400

Osmoは 100~3200だけど、ジンバルの安定感により夜景がブレない!

アクセサリーの豊富さはGoPro

これはGoProの圧倒的勝利。

 

やはりロングセラーだけあって、GoProはサードパーティー製も含めてアクセサリが豊富です。

Osmoは、まだ出たばかりなのでまだまだアクセサリ少なめ。

スマホ連動はOsmo

Osmoの勝ち。

GoProは、スマホでサクッと映像を見る…みたいなのがBluetoothやWi-Fiを使う必要があり、面倒です。

Osmoは、物理コネクタでサクッとスマホに差し込んで、撮影や映像の確認が可能です。

対応microSDはOsmo

これはOsmoの勝利。

 

GoProは128GBまでのSDが使えますが、

Osmoは256GBまでのSDが使えます。

 

まあ、ここまでの大容量SDってそんなに使わないので、4Kとかを撮りまくる人だけ大事なやつですね。

本体バリエーションはGoPro

GoProの勝ち。

 

GoProは、元Hero7も廉価版も含め3モデル。

6以前のモデルも含めると、本体バリエーションが色々あります。

Osmoは、出たばかりなのでこの1モデルのみ。

今後どう展開されるか楽しみです。

Wi-Fi&BluetoothはGoPro

GoProの勝利。

GoProは、本体にWi-Fi機能がついていて、スマホなどと遠隔で連動できます。

知名度はGoPro

これはGoProの勝利。細かい話ですがw

 

GoProなら若い人は皆知ってて「GoProだ!」となりますが、

Osmoは「Osmo…?」ってなって、ギーク(テクノロジーオタク)しか食いつきませんw

僕はGoPro派です

以上の機能を比較した上で、僕はGoPro派です。

 

旅先で日常〜タフな環境までを長めに撮影することが多いのと、様々な場面を撮るので。

・防水を含めたタフネス

・4時間とか超える長時間撮影でバッテリー入れ替えが前提

・狭めの画角の一眼と並行して使い、広角も撮れること

というのが大きな理由です。

まとめ

というわけで、結論を改めて書きます。

キラ

「気軽な日常〜タフな環境まで、色んな場面で長めの時間撮影したいならGoPro」

「テクニック不要で簡単に高品質な映像を撮りたいならOsmo」

です。そして僕はGoPro派w

という感じでした。

取り急ぎアップしたので、また写真や映像も含めて、情報追加&追記していきます。

 

それでは今日はこのへんで。

明日も、よい人生とよい旅を。

当ブログについて

当ブログBack Pack Hack(バックパックハック)では「旅をテクノロジーでハックする」というコンセプトの元「旅して創る人」のための情報をお届けしています。

専門領域は、動画、ブログ(WordPress)、旅。

ぜひ、各SNSもフォローして、新しい記事もチェックしてください。

Twitter

Instagram

Youtube

Facebook

旅の一分動画「TR1P」FBページ

ご依頼・お問合せについても、SNSからダイレクトメールでどうぞ。

この記事をシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。専門領域は旅/WordPressブログ/動画。鞄2つで旅して撮ったり書いたり。
 大学中退➜WEB制作会社4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。WordPress講習実績はたぶん日本一(15時間×663名に講習済)。