年700億稼ぐアート村!?深セン大芬(ダーフェン)油画村への行き方と写真など

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 1988年生まれ。旅系の映像クリエイター&VLogger(ビデオブロガー)。
 大学中退後にWEB制作会社を起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物を断捨離して世界一周へ。
 Macとカメラを持って旅しながら、旅の1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では500名以上を対面で講習済。
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今回の記事は

テクノロジーに興味があって中国深センに行きたい/来てみたけど、観光地は意外と無いなー。

深セン市内から簡単に行けて、面白い場所って無いかな?

という人向けの記事。結論を書くと

キラ
深セン大芬(ダーフェン)油画村が面白いですよ!散策するのにピッタリ!

という内容です。

中国のシリコンバレー、深センへ。

こんにちは、キラです。

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少し前ですが、中国にまる一月くらい居ました。

主な目的地の一つに、何かと話題の中国深センがありまして。

「中国のシリコンバレー」と呼ばれるだけあり、生活に浸透したテクノロジーと街の熱気は最高でしたね。

深センには観光地がない

1週間以上あった滞在期間ではほとんど、アキバみたいな電子街「華強北(ファーチャンベイ)」に居てガジェット漁りに興じていました。

ここは最高にエキサイティングな街なんですが、さすがに毎日通ってると息抜きしたくなるんですねw

 

しかし、深センにはあまりおもしろい観光地というのがありません。

OCT HARBORみたいな小奇麗な所はあるんですが、個人的にこういう「商業施設的な」場所ってあんまり好きじゃないんですよ。一回行ったら十分。

 

それよりは、地元の人の生活や経済が垣間見える「観光客のために作ってない」場所の方が好きです。

一言で言えば「ローカルな」場所が好きなんですね。

(けど、DJIショウルームとかは好きでしたw↓)

で。深センにも少しですが、こういう場所があります。

その一つが、今回紹介する「大芬(ダーフェン)油画村」です。

大芬油画村とは?何が面白い?

大芬(ダーフェン)油画村とは、深セン市内から電車で20〜30分ほどの距離にある、小さな村。

この村の何がスゴイって、とにかく絵、絵、絵!!!町中が絵画であふれているんです。

まさにアートの村。

 

8000人ほどの画家が集まったこの村では、ホテルの受付や部屋などに飾られる複製画(つまりは有名な絵のコピー)の60%が生産されています。

近年はオリジナル絵画もかなり描かれ、なんと年間700億円の売り上げを生み、新しい画家がデビューしているそう。

大芬油画村への行き方

実際に行ってみましょう。

大芬(ダーフェン)油画村の場所は、地下鉄の「大芬駅」から徒歩5分ほどです。

歩くのがキツければ、貸チャリ(1回15円くらい)をアリペイやWechatpay支払いで使えます。

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途中にウォルマートがあるので、暑い日には飲み物でも買っておきましょう。

大芬に到着

駅からポテポテ歩いていたら、すぐに絵画村に到着。

おお。なんかいい雰囲気。

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奥に入っていくと、想像以上にたくさんの絵画。

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どこを見ても、絵、絵、絵!

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やはり油絵、そして有名な絵のコピーが多いようです。

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中国風の絵も。これも有名なやつのコピーなのかな?

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絵の種類やテイストは、お店によって様々です。

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ポップアートもたくさん。あ。スパイダーマンだ。

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アトリエのお姉さんも快く撮影に応じてくれましたw

 

クラシックな絵と、ポップなグッズが一緒に並んでいます。

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これまたポップなお店番が。

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なんかすごそうな絵画も、230元。4000円くらいです。

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ダヴィンチの銅像。

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いぬ。ちょっとぶちゃいくでかわいいww

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画材もたくさん

大芬油画村には、絵はもちろんなんですが、画材や額縁など、関連の道具屋さんもたくさんあります。

無造作に並べられたキャンバス。

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ここはどうやら額縁屋さん。

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奥にある模様みたいなのがすべて額縁のサンプル。めっちゃ種類あるな…。

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犬多くね?

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絵描きさんもたくさん

村の中では、絵かきさんが実際に絵を描いているところもちらほら。

並んでデッサンする学生さん(たぶん)

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雰囲気ある一枚。

「キミ、この絵好き…?」って話しかけてきそうなおじいちゃんw

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カフェや美術館も

村の中心地をぶらぶらしていると…

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なにやらオーラのある建物が。

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どうやら、アトリエ併設のカフェのよう。

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あ。俺これ好きなやつだ。

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ちなみに、村の中は観光地化はほぼされておらず、目立つカフェはココくらいです。

飲食店などもそこまで多くない様子。

これくらい、観光客に媚びてなくてローカルな感じが、個人的には好きですね。

 

村の中にはちょっと大きめの美術館もありました。

さすがアートの村という感じ。

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以上が、中国深センの絵画村、大芬(ダーフェン)油画村の様子でした。

深センのホットな電子街や喧騒に少し疲れたら、足を運んでみてください。

独特ののんびりした雰囲気を楽しみながら、散策をしてみましょう。

まとめ

そんなワケで、改めてまとめると、今回の記事は

テクノロジーに興味があって中国深センに行きたい/来てみたけど、観光地は意外と無いなー。

深セン市内から簡単に行けて、面白い場所って無いかな?

という人向けの記事。結論を書くと

キラ
深セン大芬(ダーフェン)油画村が面白いですよ!散策するのにピッタリ!

という内容でした。

 

それでは今日はこのへんで。

明日も、よい人生とよい旅を。

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