本田圭佑氏が新ファンド「ドリーマーズ・ファンド」立上げ。情報まとめました。

本田圭佑 ベンチャーファンド スタートアップ ウィル・スミス

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 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。専門領域は旅/WordPressブログ/動画。鞄2つで旅して撮ったり書いたり。
 大学中退➜WEB制作会社4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。WordPress講習実績はたぶん日本一(15時間×663名に講習済)。

こんにちは、キラです。

今回は久しぶりに、スタートアップ系の話題。

サッカー本田圭佑選手が、今度はベンチャーファンドを設立するそうです。

 

イラストも使ってまとめてみました。

#本田圭佑 氏 @kskgroup2017 が立ち上げるVBファンド「ドリーマーズ・ファンド」の情報まとめました。

・米国俳優ウィル・スミス氏と設立
・一億ドル(113億円)規模
・日本人ほぼ未踏の米国企業向けファンド
・野村ホールディングズも参画
・本田氏自身もプログラミング学習中(一日9時間も!)

本田圭佑氏がベンチャーファンド立ち上げ

サッカーワールドカップでも日本代表選手として活躍を見せてくれた本田圭佑選手。

W杯終了後は、ITベンチャーへの参画がかねてより噂されていましたが、やはり本当だったようです。

本田氏は新しく、ベンチャー向けファンドを立ち上げるそうです。

名前は「ドリーマーズ・ファンド」

発表されたファンド名は「ドリーマーズ・ファンド」。

大きな目標を持って有言実行する本田氏に合った名前ですね。

VFってなに?

あまり詳しくない人のために説明をしておくと、

VF(=ベンチャーファンド)とは、「ベンチャー企業投資のための基金」のこと。

 

もっとわかりやすくいうなら、

「イケてる会社に投資をしてでっかく育て、上場などをさせてガツンと稼ぐ投資会社」

って感じでしょうね。

 

「ベンチャー(またはスタートアップ)」というのは、

「短期間でドカンと成長して、上場や事業売却でアホのように稼ぐ企業」のこと。

昔のGoogleやFacebookとかがそうですね。

小さくコツコツ成長させていく「中小企業」とはちょっと違います。

本田圭佑 ベンチャーファンド スタートアップ ウィル・スミス

今までも、個人投資家として活動していた本田氏ですが、

今回はチームとして、ファンドを作ってベンチャー&スタートアップ業界に挑むようです。

ウィル・スミス氏とタッグ

今回話題になっているのは、本田氏が組んだ相手。

米国俳優、ウィル・スミス氏です。

 

日米ビッグネームが組んでのファンド立ち上げということで、注目が集まっています。

113億円規模!

気になるファンドの投資規模ですが、なんと1億ドル(=113億円)規模。

初っぱなからハデやね!

本田圭佑 ベンチャーファンド スタートアップ ウィル・スミス

あくまで発表された内容なので、実際の規模はまだまだ未知数ですが、期待が高まります。

投資対象は米国企業のみ

投資対象は、米国企業のみだそうです。

これは、本田選手がハッキリと名言しています。

本田圭佑 ベンチャーファンド スタートアップ ウィル・スミス

日本でスタートアップをしている人には少し残念かもしれませんが、

向こうで法人作ってビザ取ってイケてるプロダクトさえ作れば、別け隔てなく見てくれそう。

どんなジャンルに投資するか

投資先の対象は本田氏、スミス氏の専門分野であるスポーツ、映画関連に限らず、

幅広くなる見通しだそうです。

 

個人的には、本田氏が注目していた教育系、仮想通貨系のスタートアップにもいくんじゃないかな、と思っています。

野村ホールディングズも参画

このファンドには、日本の野村ホールディングズも参画しているそうです。

 

ビッグネームの個人に、力強い大企業のサポート付き。

うーん、パワフル。

本田氏自身もプログラミングを学習中

本田氏のプロジェクトへの姿勢も、また話題になりました。

彼はワールドカップ終了後、プログラミングの学習をしているそう。

本田圭佑 ベンチャーファンド スタートアップ ウィル・スミス

タイピングに始まり、HTML&CSS、今はRubyを勉強しているんだとか。

理由は「サッカーをできない人が監督できないように、プログラミングをできない人がスタートアップ投資はできないと思うから」だそうで。

このあたりはさすがのケイスケ・ホンダ。

 

1日9時間も学習しているそうです。

ワールドカップ終わってちょっと休もう…とかないんですねw凄まじいw

ゼロベースの発想に期待大

本田圭佑氏は今回のプロジェクトについて

「金融の慣習にとらわれないファンドに」

「困難に向かって新しい挑戦をします。」

と発言しています。

 

常に前のめりで挑戦を続ける本田氏。

スタートアップ投資という未知の分野で、彼の柔軟な発想がどう活かされるのか、注目が集まりまくっています。

まとめ

そんなワケで、改めてまとめると

サッカー本田圭佑選手が、今度はベンチャーファンドを設立、という話題でした。

 

イラストも使ってまとめてみました。

以上です。長文読んでくださり感謝します。

 

それでは今日はこのへんで。

明日も、よい人生とよい旅を。

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