やる気が出なくて困っているキミへ。やる気を今すぐ&ずっと出す方法、教えます。

ABOUTこの記事をかいた人

 1988年生まれ。旅行系の映像クリエイター&ライター。
 大学中退後にWEB制作会社を起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物を断捨離して世界一周へ。
 Macとカメラを持って旅しながら、旅の1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では500名以上を対面で講習済。
→ 詳しいプロフィールはこちらから。

今回の記事は

やるべきこと/やりたいことがあるのに、やる気が出なくて困ってる。

今すぐにやる気を出す、いい方法ないかなー?

という人向け。結論から書くと

キラ
僕が実際にやって効いた「やる気を今すぐ&ずっと出す方法」を紹介します

という内容です。

旅するクリエイターの苦悩

こんにちは、キラです。

やる気 出ない 出す方法

僕は今、旅行系のライター&ビデオグラファーとして活動しています。

つまり、国内外いろんな場所を旅して、撮ったり書いたりしながら、企業からの依頼や、サイト内広告などで稼いでるワケです。

カッチョ良く言ってしまえば「旅するクリエイター」ですね。

 

一般的なサラリーマンとはちょっと違う働き方なので、よく

好きな場所で好きなように働けて羨ましいな!

などと言ってもらえたりして、確かに人生めちゃ楽しいんですが。

その半面、別のツラさもあるわけです。

やる気のマネジメントが超重要

企業に属したりせず、自由に仕事をする大変さというのはいろいろあるんですが。

その中でもけっこう大きいのが「モチベーション」とか「やる気」の問題。

 

当たり前なんですが、起業家やフリーランサーというのは

朝8:30分に出社してね!今週の目標はコレです!

と会社や上司から言われて、ちゃんとやってればお給料がもらえる、という仕事・生活じゃありません。

 

自分の人生の目的・目標をちゃんと考えて、「今やるべきこと、やりたいこと」をやる、という毎日。

自由には責任や実力、哲学や思考力が必要だと常々思います。

 

特に僕の場合、毎日のように場所や環境が変わります。

その中で一定以上のパフォーマンスを出すために、自己マネジメントはとっても大事。

やる気 出ない 出す方法

知識や経験から導き出した「やる気スイッチ」の押し方

そんな感じなので、僕は自分の「やる気の出し方」については、かなーりいろいろ試しています。

今回は、その中でも「これは効くわ」と自分で感じていて、今もやっている「やる気の出し方」について紹介します。

やる気がなくても、最初の5分だけやろう

初っ端からこんなこと言うのもアレなんですが…。

 

そもそも「やる気」なんてものは存在せんのです。

ましてやそれは、ボンヤリ待ってて出てくるものじゃないんです。

やる気 出ない 出す方法

じゃあ、どうすればいいのか?

「やる気がなくてもやる」んです。ぶっちゃけこれが一番キく。

最初の5分、いや1分でも、とにかく始めてしまう。

 

これ、荒唐無稽なようで実は効果バツグンでして。

人間の脳には「作業興奮」なる機能があって、実際にやりはじめると脳内の興奮物質が出てきて、

そのままノッて続けてしまう、というのが、科学的に実証されてるんですね。

 

なので、やる気がなくても、とにかく始めてしまう。

それでもやる気が出なかったら、まあ一旦やめて次の項目の内容を試してみましょう(笑)

最初のアクションを丁寧にやろう

最初にやろうと思ったアクションをとにかく丁寧に、完璧にやってみる。

これも、さきほど紹介した「作業興奮」を誘発するのに、とっても有効です。

 

例えば、「靴磨き」とか「シャワーを浴びる」とか「請求書の作成」とか、なんでもいいんです。

とにかく、簡単そうな作業を一つ決めて、次のコトは考えず、ただそれだけを「丁寧に」「完璧に」やってみましょう。

あたかも、「今日やるべきことはこれだけ」というくらい、ジックリ取り組んでOKです。

 

やってみるとわかるんですが、些細なことでも超丁寧にやってみると、かなりスッキリして、いいスタートが切れた感が出てきます。

そして「いっちょ次のタスクもやってみるか」という気に、なったりもします。ならなかったらスンマセン。

やる気を出す「トリガー」を作ろう

米国発祥のコーチングやNLPの世界では有名な、「トリガー」を使ってやる気を出す方法があります。

これは、「具体的な行動と感情(心理的状況)を結びつけて、その行動を取ることで感情も誘発する」というテクニックです。

 

わかりやすく例をあげましょう。

例えば、こんなポーズを取ってください。

やる気 出ない 出す方法

そしてついでに「オレ ツヨイ」とか「イキルノ タノシイ」とか、

前向きそうな言葉(?)を適当に言ってください。

もっともっと!この金ピカマッチョのおっさんになったつもりで!

その姿ヤベえっすよ。ご家族に見られないように注意を。

 

と、茶化すのはさておき、そのポーズとセリフを言うと、なんか多少元気出ませんでしょうか。

これが「トリガー」です。

 

人間の精神というのは、けっこう身体にリンクしています。

だから、身体操作をすることで、特定の感情や、「やる気」を呼び出すことも可能なんですね。

 

「やる気」を出すトリガーは自分で自由に決めて良いんですが、僕がブログを書くときは、

  • 深呼吸をする(7拍吸って1拍止めて12拍で吐く)
  • 特定の音楽を聴く(ラヴェルの『ボレロ』が効きます)
  • 肩首をほぐして姿勢をよくする
  • 「うっしゃやるぞオリャー」とか口に出して言ってみる

などが、割と効きます。

 

これもバカみたいに見えて効果てきめんでして。

あなたもなにか「やる気の出そうなアクション」を自分で決めて、頑張る前にはそれをクセづけてみましょう。

血流を良くしよう

結局、「やる気がない」とか「軽い鬱」ってどういう状態かというと、

「脳みそが正常に働いていない状態」であることが多いんですね。

 

そしてそれは「脳みそに、酸素やその他栄養素が届いていない」ことが原因になっていたり。

 

で。脳みそに酸素や栄養を届けてくれるのは結局「血液」なワケです。

つまり、血流を良くするだけで、びっくりするほどメンタルの調子は良くなり、「やる気」も出ることが多いのです。

 

現代人は、デスクワークとか、スマホ見てばっかりで、首や肩がコリまくってます。

さらには運動も全然しません。

 

これじゃ、身体もガチガチになって脳みそにも栄養が行かないハズ。

というわけで、いろんな方法で身体の血流を増やしてみましょう。

 

僕の場合は、

  • 熱い風呂に入る
  • 筋トレ
  • 有酸素運動

とかがやっぱり効きますね。

 

一度騙されたと思って、近所の銭湯とかに行って、熱い風呂と水風呂に交互に入ってみてください。

めちゃめちゃシャキッとして、やる気やアイデアが湧いてきます。

 

「心の問題は身体で解決する!」

僕が大切にしている、人生のモットーのひとつです。

やる気の出る生活習慣をつくろう

心の問題は身体で解決する!

いやもう、この話ばっかりになってきますね。

 

「やる気」なんていう掴みどころのないものを追うヒマがあったら、身体のケアをしましょう。

「やる気・元気が出る生活習慣」というのは確実に存在しています。

 

例えば食生活。特に各種ビタミンと動物性蛋白質をちゃんと摂りましょう。

昼間は太陽の光を浴びましょう。

声を沢山出しましょう。仲の良い人と話したり、友達が居ない人は一人カラオケにでも行きましょうw

やる気 出ない 出す方法

結局、人間は動物です。

身体の構造は原始人のときとあんまり変わってません。

 

やる気が出ない、メンタルの調子が悪いときには「原始人みたいな生活」をやってみましょう。

バカみたいな話ばっかで恐縮なんですが、マジでキクんですってコレ。

自分なりのマイルストーンとご褒美を作ろう

バカみたいな話からやっと自己マネジメント感ある話をしますが、

「自分なりのマイルストーンと、ご褒美を作る」というのも、やる気を出すのに意外と有効です。

 

「マイルストーン」というのは「進捗を示す印」、もっと簡単に言えば「コレをこれくらいやるぞ」という簡単な計画表とかですね。

そしてその「ご褒美」。なんでもいいので、自分のテンションが上がるものにしましょう。

 

例えば僕の場合、

キラ
よっしゃーブログにあと10万字書いたら、新しい単焦点レンズ買うでー

とか、そんなことを考えながらコンテンツを作り、ノートのマスを塗りつぶして進捗を確かめたりしてます。

僕の「ご褒美」は、高価なガジェットであることが多いですねw

やる気 出ない 出す方法

小学校の「計算ドリル」みたいに幼稚な方法なんですが、これも(僕にとっては)非常に効果がありました。

「自分なりの」マイルストーンが大事

ここで大事だなと思うのは、そのマイルストーンが「自分なり」の数字であることだと思います。

 

例えば上記の「ブログ10万字」という目標。

これは「1日1記事」とか「50万PV」とかじゃダメでした。

 

「1日1記事」だと、ゴミ記事を量産するのもOKになってやる気が出ないし、

「50万PV」とかだと、コントロールできない要因も多くて行動に結びつきにくいです。

(あくまで僕の場合です)

 

そして僕は、

キラ
今までグーグル検索上位に入った記事は、全て3000文字以上の記事だった!

という成功体験を持っているので、

キラ
じゃあ、ある程度ボリュームがあって、誰にも負けない内容の記事を書こう

という考えに結びつき、それが「10万字」という目標に結びつくワケです。

 

このように、どんな数値を目標に設定すると「ハマる」のかは人それぞれなので、

ぜひあなたにハマる「マイルストーン」を見つけてください。

「人と比べない」ことも大事

ここでさらに大事だと思うのは「人と比べない」ことだと思います。

 

あらゆる世界で、上には上が居ます。

向上心を持って挑戦し続けることは良いことだと思いますが、

目標とするラインを間違えると、やる気を阻害したり、もっと言えば病んだりしちゃうワケですね。

やる気 出ない 出す方法

自分が頑張ってる分野で超優秀な人とか見ると、

オレなんかがチマチマやっててもダメだあ〜

ってなりますよね。超わかりますw

でも、比べるべきはそこじゃないんです。

 

世の中には、天才も有能もめちゃめちゃ居ます。

でも貴方も「それ」をやると決めた。

なら、超えるべきははるか彼方の知らない人ではなくて、まずは「昨日の自分」のハズ。

 

人と比べることなく、自分で決めた自分の目標を、淡々と超えていきましょう。

自分をホメ倒す

さいごに。

昨日の自分を超えてすこしだけ進歩したら、盛大に喜んで、自分をホメ倒しましょう。

「昨日の自分を超えることは気持ちがいい」と、脳みそが覚え込むくらいに。

これも、「トリガー」の一種。やる気を持続させるためにとても重要なことです。

やる気 出ない 出す方法

まとめ

そんなわけで、改めてまとめると今回の記事は

やるべきこと/やりたいことがあるのに、やる気が出なくて困ってる。

今すぐにやる気を出す、いい方法ないかなー?

という人向けでした。結論をまた書くと

キラ
僕が実際にやって効いた「やる気を今すぐ&ずっと出す方法」を紹介します

という内容です。

 

長文読んでくださり感謝します。

この記事が、あなたのモチベーションに小さな火を灯してくれますように。

 

それでは今日はこのへんで。

明日も、よい人生とよい旅を。

筆者プロフィール詳細/問合

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 1988年生まれ。旅行系の映像クリエイター&ライター。
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 Macとカメラを持って旅しながら、旅の1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では500名以上を対面で講習済。
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