テーマ?プラグイン?WordPress初心者が知らないとヤバイ5つの言葉

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 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。

 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
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今回の内容を一言で「WordPressでこの5つの言葉は押さえよう」

今回の内容を、先に一言でまとめてしまうと

「WordPressを使うなら、最低でもこの5つの言葉の意味を押さえておこう。

①サーバー②ドメイン③WordPress④テーマ⑤プラグイン の5つだよ」

です。

超簡単な内容なので、問題ない人は飛ばしてしまってかまいません。

なぜ、覚えなくてはいけないのか?

今回も、基本的には初心者向けの記事です。

WordPressを扱っていく上で、(長い目線で言えば、ウェブサイト等の制作をしていく上で)絶対に外せない言葉と、その意味をお教えしていきます。

さて、これらの言葉を、どうして覚えなくてはいけないのかというと、ズバリ「検索するから」です。

WordPressを使ってやることのほとんどは、検索すれば答えがでてきます。

しかし、その言葉と意味すら分からないと、それができないのです。

 

なので、これらの言葉については、その意味までちゃんと覚えておきましょう、というワケです。

ここまでが理解できたら、さっそく5つの言葉に移っていきましょう。

1,サーバー

一つ目の言葉は「サーバー」。

serv(提供する)er(〜する人、モノ)なので、直訳すると「(サービスを)提供してくれるモノ」ですね。

 

IT用語としては、「サーバー」とは、本来は「サービスを提供するコンピュータ」の総称です。

wikipediaの「サーバー」の項目によると

サーバあるいはサーバー(英: server)は、サービスを提供するコンピュータである。コンピュータ分野のクライアントサーバモデルでは、クライアントからの要求に対して何らかのサービスを提供する機能を果たす側のシステムを指す。本稿ではこの意味で記載する。

サーバにはファイルサーバ、メールサーバ、Webサーバなど多数の用途や種類がある。更にサーバ用のコンピュータ機器(ハードウェア)などもサーバと呼ぶ場合がある。

という感じ。ちょっと難しいですね。

 

初心者の方は「ウェブサイトが置いてある”土地”みたいなもん」くらいに思ってもらって大丈夫です。

ウェブサイトを作るとき、そのサイトが置いてある「場所」が存在します。その「コンピューター上の土地や場所のようなもの」が、「サーバー」。

まずはこの「サーバー」を用意して、そこに住所を設定し、お家を建てていく…というのが、基本的なウェブサイトのつくりかたというワケです。

 

実際の、サーバーの設定に関しては、以下の記事で書きました。

【画像付き】ウェブサイト&ブログ作りの第一歩!エックスサーバーの登録方法を解説します。

2,ドメイン

「domain」の英語を直訳すると「領域」です。

広くは「ビジネス領域」とか、「学問領域」などの、ポジションや立ち位置を示す言葉です。

 

そして、IT用語では「ドメイン」=「インターネット上の住所」のようなものです。

このサイトのドメインhttp://word-press.co/とか、◯◯.comとか、□□.jpとか、そういうのですね。

wikipediaの「ドメイン名」の項目によると

ドメイン名(ドメインめい、domain name)は、IP ネットワークにおいて個々のコンピュータを識別する名称の一部。

インターネット上においてはICANNによる一元管理となっており、世界中で絶対に重複しないようになっている。通常、IPアドレスとセットでコンピュータネットワーク上に登録される。

という感じ。

 

先程、サーバーについての解説をしましたが、

土地(=サーバー)を用意しても、そのままだとちょっと広すぎるワケです。

なので、そこに住所(=ドメイン)をピンポイントで定める必要があります。

そうして初めて、そこに人が来ることができる(=アクセスできる)という感じでしょうか。

この、ドメインの設定に関しては、以下の記事で書きました。

【画像付き】5分でできる!お名前.comでドメインを取ってみよう。

3,WordPress(ワードプレス)

これもざっくりと言ってしまえば「お家の骨組み」のようなもの。

詳細は、ここにも書きました。

なぜ、あなたのブログ&サイト作りはいつも挫折するのか?原因と対策を教えます。

コードを打って、サイトをイチから創るのはけっこう大変なんですが、

「CMS」という骨組みを使うと、一発でお家の形を創ることができます。

 

WordPressというのは、その「CMS」の一種。

CMSというのは、Contents Management Systemの略で、簡単に言うと「サイト制作とか難しいことを、ア◯ブロ使うくらいに簡単にしてくれるシステム」です。

全世界で、かなり幅広く利用されています。

 

4,テーマ(テンプレート)

これは、WordPress独自の用語。

簡単に言うと「WordPress用の、家具やインテリア一式」のようなものです。

「テーマ」の他「テンプレート」とも呼ばれます。

 

ブログにも、「模様替え」「デザイン変更」のような機能がありますよね?

あれと同じようなものです。

 

こんな感じで、沢山あるデザインの中から好きなものを選べます。

これを変えるだけで、WordPressで作ったサイトのデザインを、一瞬で変更できるのです。

 

WordPress公式が出しているテーマの他、この他にも、一般の企業、個人がオリジナルのテーマを公開しているので、

「WordPress テーマ 無料 日本語」などで検索すると、さらに色んなデザインを利用できます。

 

WordPressは、良くも悪くも、この「テーマ」によってデザインや使いやすさが変わってきますが、

まずは難しいことは置いておいて「WordPressのデザインを変える為のアレなんだな」くらいに覚えておいてください。

5,プラグイン

これも、WordPress独自の用語。

簡単に言うと、「WordPressの機能をいろいろ拡張できるシステム」です。

これを使えば、ウェブサイトやブログに、ちょっと複雑な機能を簡単に付けることができます。

 

例えば、「お問い合わせフォーム」や「ソーシャルボタン」などなど。

これらの機能が、ボタンをポチポチして、ちょっと設定すればスグに使えるようになるのです。大変便利。

こんな感じの画面から追加ができます。

「WordPress (やりたいこと) プラグイン」

などで検索すると、その機能を拡張できるプラグインが見つかります。

 

なので、「WordPressにいろんな機能を付けるのがプラグインなんだなー」くらいに、まずは押さえておいてください。

まとめ

さて、そんなワケで、

今回の内容を、最後に改めて一言でまとめてしまうと

「WordPressを使うなら、最低でもこの5つの言葉の意味を押さえておこう。

①サーバー②ドメイン③WordPress④テーマ⑤プラグイン の5つだよ」

ということでした。簡単だったでしょ?

 

今日の記事も含めた、WordPressでウェブサイトを作るための知識と方法は、以下にまとめておきました。

【記事まとめ】今年こそ、WordPressでブログ&ウェブサイトを作ろう。

また、何か質問があれば、お問い合わせフォームから気軽に質問してみてください。

それでは、明日も、良い人生と良い旅を。

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