【TR1P】マレーシアのアキバ「ロウヤットプラザ」を1分で周ろう【1分旅動画】

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 1988年生まれ。旅行系の映像クリエイター&ライター。
 大学中退後にWEB制作会社を起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物を断捨離して世界一周へ。
 Macとカメラを持って旅しながら、旅の1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では500名以上を対面で講習済。
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マレーシア、クアラルンプールのLow Yat Plazaの1分動画

世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」にて、

マレーシア、クアラルンプールのブキビタンにある電気ビル「Low Yat Plaza(ロウヤットプラザ」の1分動画を公開しました。

まずは、動画をどうぞ。

各シーンの解説

各シーンごとの解説も加えていきます。

 

オープニング。

今回は、電気ビルということで、ピコピコ系の8-bitの音楽に、8-bitのフォントで統一してみました。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

音に合わせてピコピコ。かわいい。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

入り口です。ずいずい入っていきます。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

モールの吹き抜け部分を見上げた様子。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

ショップの様子です。様々な電子パーツがずらり。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

カラフルなパーツたち。これは、PC用のファンですね。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

光るキーボード。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

SAMSUNGのコーナーがかなり広くて、賑わっていました。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

いろんなパーツが所狭しと並べられている様子は、やっぱりテンション上がります(笑)

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

モール全体をずいーっと歩く画も入れてみました。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

またサムスンだ!アジア系電機メーカーの幅のきかせかたが凄かったです。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

 

最後は、かわいい電光掲示板に寄って「TR1P」のタイトル。

マレーシア クアラルンプール デジタル機器 ロウヤットプラザ LowYat Plaza

場所の解説

Plaza Low Yatは、マレーシアのクアラルンプール、ブキビッタンにある電気ビルです。

5階建ての大きなビルの中に、様々な電機メーカーがひしめいています。

 

ピカピカした照明やごちゃごちゃしたパーツ、沢山の人で賑わう様子は確かに、日本の秋葉原に近いです。

SAMSUNGやHuaweiなど、中華系のメーカーが多いので、中国の深センや、香港の雰囲気にもよく似ていますね。

ちなみに、メイドはいません。油そばもありません(笑)硬派な電気街です。

 

スマホ、パソコン、カメラ、ドローン、なんでもござれ。

価格も、日本で購入するよりも安いですね。

 

マレーシアで電子機器を探すなら、まずはPlaza Low Yatへ!

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【住所】7, Jalan Bintang, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア

【時間】10時00分~22時00分

映像の撮影、編集を終えての感想

実は、ここに来た時、めちゃくちゃ凹んでました(笑)

アジア全域で長いことかけて撮影した映像を入れたHDDが、読み込めなくなっていたからです。

 

あらゆる復旧手段を試して、ロウヤットプラザの各ショップで修理も試みましたが、ダメそうだったので、

もう日本に帰ってデータサルベージをすることにしました。(一応、何とかなりそうな感じです)

 

そんな失意の中撮影したこのロウヤットプラザでしたが、場所自体はとても気に入りました。

本当にアキバっぽくて、いろんな電子機器やパーツなどが並んでいる様子は、ずっと見ていても飽きませんでした。

中華メーカーの台頭

そしてやはり気になるのは、アジア系電気メーカーの台頭ですね。

スマホなら、SAMSUNGやHUAWEIは今凄いですね。

 

何が気になるって、日本との違いです。

日本国内ではだいたい、Appleのようなオシャレ欧米ブランドや、国内メーカーが目立っているのに対して、

香港、中国、マレーシア、シンガポール、タイ、カンボジアなど、殆どのアジアの国では、中華系をはじめとしたアジア系メーカーが幅をきかせています。

Appleとか、かなり端っこに小さい店舗があるだけなんですよね…

 

何が良いとか悪いとかは無いんですが、日本はこの辺りもガラパゴス化してるなあ、と感じます。

こういう、各国ごとの市場やテクノロジーのギャップを見るためにも、こういう商業施設を見ていくのはいいですね。

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それでは明日も、良い人生と良い旅を。

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