海外で高級ホテルに泊まる利点やメリットは?日本の「おもてなし」の勘違いについて。

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 1988年生まれ。旅する映像クリエイター/ブロガー。暮らすように旅して、撮って書くひと。ガチなノマド野郎。
 旧帝大中退➜WEB制作会社起業➜4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜ドローンとPC抱え世界一周。現在も世界中を旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。人気講習「WordPressキャンプ」では500名以上を対面で講習済。
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今回の記事は

キラ

高級ホテルをはじめとする良いサービスを受けるメリットは、

「そのサービスを自分の仕事でも活かせること」。

良いサービスには「顧客の声を聞く」ことが不可欠。

日本も貴方も、ぜひ顧客の声をしっかり聞こう。

という話。

海外で高級ホテルに泊まる利点やメリットは?

こんにちは、キラです。

最近の経験と雑感。

 

最近ね、めちゃ若い時と違って、いろんなモノやコトに、

ちょっと高いお金を使えるようになったんですよ。

 

実際やってみると、良いことが沢山ありますね。

一番良いのは「様々な体験価値、ブランド、高度なサービスやマーケティングに触れて、そこから学べること」だと感じている昨今です。

 

それをいろんな国で体験することで、知見も広がると。

今日は、そんな最近の体験や雑感をもとに、ツラツラと書きます。

高級サービスって何が違うの?

例えば、高級なホテルやレストラン、フライト等の特徴は

・すぐ名前を覚えられてよく呼ばれる
・自分の情報も覚えてもらえてサービスに反映される
・自分が言う前に先回りしてサービスされる
・上記はチップ目当てもあるので(笑)お金さらに落としちゃうw
・サービス利用者同士のコミュニティがある

などだな、と感じます。

ちょっとお高いホテルって、すぐ「Mr.Kira」って覚えてくれて、これでもかと何度も呼んでくれるんですよw

 

ちなみに、敬称って意外と沢山あって、「Mr.」や「Sir」とか以外にも「Dr.」とか「Prof.」「Balon」とかいろいろあって、それもちゃんと覚えてくれるそうです。

(イギリス人のボンボンに聞きました)

LGBTとかの人の敬称は「Mx.」って言うんだそうな。ホテルの人とかCAさん大変やね。

自分/自社でも活かせることばかり

自分が受けたサービスというのは、自分でも活かせることが多いと思うワケです。

例えば、予算がない小さな会社やお店でも

・顧客の名前を覚えて、よく呼ぶ
・顧客情報も覚えてサービスに反映させる
・顧客が言う前に声をかけたり行動する
・「対応できません」ではなく「料金上乗せで対応します」
・サービス利用者同士のコミュニティを作る

などは、すぐにできることですね。

経験は宝です。

 

実際、決して高級とは言えないホテルや飯屋なのに、やたらレビューが良いところは、

こういうことを細かくやってるところが多かったですね。

「Everything is OK?」

あと、海外の高級レストラン/ホテル/フライトで必ず聞かれるけど日本ではあまりないのが

「Everything is(was) OK?」と何度も聞かれることです。

「お困りのことは?」とか「万事問題ないですか?」みたいなセリフ。

大体「Yeah, perfect!」とかで答えるんですが、こういう小さな気遣いは嬉しいですね。

日本のサービスの弱点

いろんな国で、様々なサービスを受けていると、

日本の観光客向けサービスの悪い所にも気がつくようになります。

 

僕が思うに、日本のインバウンド(外国からの観光客受け入れ)で完全にダメなのは

顧客を「全員平等に捌く」という感覚ですね。

つまり、「個人の声を聞く」のをほとんどしないことです。

 

日本では「階級意識」というものがありませんが、これ、実はかなり珍しいんです。

未だに貴族がいっぱいのイギリスや、カースト制度が根強いインド等を始め、

世界では「階級」が明確に存在している国も多いんですよ。

 

そういう国では「お金をしっかり払う顧客には相応のサービスをするべき」という感覚がありまして。

日本のような「マニュアル対応で平等に捌く」サービスは、一部の国のお金持ちにとって決して良いものではありません。

それは「オモテナシ」じゃない

日本人の多くは「無料で全員に同じサービスをすること」を「オモテナシ」と勘違いしています。

けどこれって、よく考えるとダメですよね。

サービスに求めるものは、人によって違うワケですから。

 

本来は各個のニーズをしっかり聞きそれに応え、価値相応のお金を貰い、

さらにサービスを向上させる…という循環が必要だと思うのです。

当たり前ですが、「平等なマニュアル」から「Awesome!」は生まれません。

マニュアル接客で育った僕たち

なぜ、そうなってしまうのか?

おそらく、日本人の多くは、チェーン店でマニュアル接客を受けて育った人ばかりだから、

自分がサービスをする側になっても「顧客の声を聞く」をやらないんですよね。

 

あとは、ゴールデンウィークなどの大型連休も最悪です。

皆が同じような場所に同じ時に行き、サービス提供側はそれを「捌く」と。

こういう環境の中で育った人が多い日本は、ある意味観光サービス後進国なのかもしれません。

 

「日本のこういう人ってだいたいこうでしょ」と、

かっこいい「ペルソナ」を決めて「プロダクト」や「マニュアル」を作っちゃったり。

一人ひとりの声を聞こう

何が言いたいのかというと、観光サービス業だけに限らず、

「もっと人の声を聞こう。一人ひとり」と言いたいワケです。

それが顧客であればなおさらです。

 

僕も最近コミュニティを運営していて、そこからまた別のサービスにも派生させるワケなんですが、

コミュ内ではバカみたいにみたいに、個別に声をかけています。

 

そしてリアルでも会いまくっています。

「最近どーすか?」とか言ってw

数年前の僕が、非効率だとバカにしてたことです。

あるのは「コミュニケーション」

なぜ、そんなことをするのか?

『SNSで沢山の人に伝わる時代でも、あるのは「人のコミュニケーション」だけ』

だと考えるからです。

 

オンラインもオフラインも関係ありません。あるのは「人と人」。

だから僕は旅をします。人に会いに行きます。

 

今は全国全世界飛ぶので、FBで「いいね」ばかりやり取りしてるアナタにも、

久しぶりに会えますように(笑)

「海外で高級ホテルに泊まる利点やメリット」まとめ

そんなワケで、結論を改めて書くと

キラ

高級ホテルをはじめとする良いサービスを受けるメリットは、

「そのサービスを自分の仕事でも活かせること」。

良いサービスには「顧客の声を聞く」ことが不可欠。

日本も貴方も、ぜひ顧客の声をしっかり聞こう。

という感じでした。

 

まとまりのない文章で失礼。

それでは、今日はこのへんで。

明日も、よい人生をよい旅を。

旅して創る、全ての人へ。

さいごに紹介を。

「CARAVAN(キャラバン)」という、”旅するクリエイターのためのコミュニティ”を作りました。

”旅して創る(そして稼ぐ)”ことを通して、人生を豊かにしたい人のための場所。

「ブログ・動画・旅」の内容を中心に教え、オン/オフラインの両方で勉強会や旅をしまくってます。

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