旅するクリエイターのためのコミュ「CARAVAN」が56名に。成功するコミュニティの作りかた。

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 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。専門領域は旅/WordPressブログ/動画。鞄2つで旅して撮ったり書いたり。
 大学中退➜WEB制作会社4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。WordPress講習実績はたぶん日本一(15時間×663名に講習済)。

今回の内容はこんな感じ↓

https://twitter.com/KOH_KIRA/status/1167327525833302018

旅するクリエイターのためのコミュニティ「CARAVAN(キャラバン)」が56名に。

こんにちはキラです。

僕が半年前に作って団長を務める「CARAVAN(キャラバン)」という、「旅するクリエイター」のためのコミュニティ(有償)なんですが、

大々的な宣伝や広告は一切していないにも関わらず(こうやって時々なんか書くだけ)、56名もの団員が集まり、成功といえるラインに来た気がします。

いやむしろ、宣伝や広告をしていない「から」成功したのかも。

というわけで、軽く「(オンライン/オフライン)コミュニティ形成」に関しての内容を書こうと思ったワケです。

何をやったの?

じゃあ宣伝や広告などをせずに、何をしていたかというと、

①参加者一人ひとりに声掛けして、会いにいって、飯食って、話を聞いて、困りごとの手助けしてた

②僕自身がコンテンツを投稿したり、数字を出せるよう頑張ってた

の2点だけ。

すると勝手に人が増え、勝手に実績を作ってくれました。

なんでそんなふうにしたの?

今年あった某サロン事件を見て、「コミュニティは人数が増えすぎると内容が薄まる」という仮説を立ててたんですが、やはりこれは当たりで。

・人は増やしすぎない
・オンラインだけでなくオフラインでも会う
・具体的な仕事やスキルや問題解決を提供

というルールを持ってやってました。たぶん正解。

失敗するコミュニティの特徴

逆に、コミュ運営はこれやるとダメ、というのがあって

・設立者が動かない、楽しようとする
・儲けるためだけにやってる
・某ちゅうサロンみたいに、参加者を「労働力」として見てる

これだとダメっすね。

というか、金ヤバい奴はサロンとかブログとかやってんじゃねえ。普通に働けイ。

リーダーは頑張ろう

至極当たり前の話かもしれませんが、発起人、リーダーとかは一番がんばらんとイカンわけです。

そこんとこをちゃんとせずに、楽に人集めて要領よくやろうとしてもダメ。

松下幸之助氏の言葉が好きです。

『うちの社長はもう一生懸命やっている、もう気の毒や』という感じが社員の間に起これば、全部が一致団結して働くでしょう。

松下幸之助

やっぱリーダーや長ってのは、一番動いて傷負って、場合によって腹切れる奴を言うんすよ。

ヘラヘラ要領よくだけやってても、何も得られねえ、と個人的には思います。
僕も、もっとがんばりまっす。

というわけで、運営コミュニティに関する報告と併せて、軽く「コミュニティを作る際の心構え」的なものを書いてみました。

興味ある方は、コミュもぜひ覗いてみてください。

それでは今日はこのへんで。

明日も、よい人生とよい旅を。

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