挑戦するあなたに読んで欲しい「謝る力」の話。

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 1988年生まれ。旅系の映像クリエイター&VLogger(ビデオブロガー)。
 旧帝大を中退後にWEB制作会社を起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物を断捨離して世界一周へ。
 Macとカメラを持って旅しながら、旅の1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では500名以上を対面で講習済。
→ 詳しいプロフィールはこちらから。

こんにちは、キラです。

人間としてそれなりに生きてきて(笑)最近つくづく思うこと。

挑戦する人にとって「謝罪力」ってすごく大事、ということです。

失敗しても謝らず消える人は多い

僕は、業種的に、IT、スタートアップ、フリーランサー…と、

「挑戦」する人と絡むことが多いです。

 

困難な挑戦には失敗もつきものだけど、

その時に「すみませんでした!こう責任取ります!」って言えない奴は次の挑戦権をどんどん失う人って、けっこう居ます。

 

フェードアウトばっかして、病んで消える人が、めちゃくちゃ多いんですね。

ちゃんと謝ればチャンスが増える

逆に言えば、失敗した時に「ごめん!」って爽やかに謝れる人は、無限…とまでは言いませんが、多くの回数、挑戦できます。

「色々始められる人」は素晴らしいと思うけど、

それ以上に「きちんと終わらせられる、畳める人」はさらにレアで凄いと思うんですよ。仕事でもなんでも。

謝罪は必ずオフラインで

付け加えるなら、この「謝罪」については、

絶対にオフラインでやったほうが良いですね。

 

今の時代、多くの仕事はオンラインだけでも完結しやすくなってきたし、

プロジェクトがノッてる時って、チャットだけでどんどん進められるんですが、

話がこじれた時は絶対に飛んでいって調整し、場合によってはきっちり謝った方がいいです。

 

この辺りの、オンライン・オフラインのバランスや、人間や組織との距離のとり方のセンスは、

とっても大事になってきますね。

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