始めるのに遅すぎることはない。遅咲きの成功者達について。

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 1988年生まれ。旅のクリエイター/起業家なひと。専門領域は旅/WordPressブログ/動画。鞄2つで旅して撮ったり書いたり。
 大学中退➜WEB制作会社4年経営➜熊本地震をきっかけに断捨離➜世界一周➜現在も旅しながら当VLOG「Back Pack Hack」や旅の1分動画「TR1P(トリップ)」など。WordPress講習実績はたぶん日本一(15時間×663名に講習済)。

「始めるのに、遅すぎることはない」という話。

70代で1000断られたカーネル・サンダース

カーネル・サンダースがKFC事業で成功したのは、73歳のときでした。

「秘伝のスパイス」のレシピを作ったのは70歳手前。

それまではフランチャイズを獲得までに1000回以上断られています。

 

あなたはたぶん、彼より若いし、失敗の数も少ないはず。

何度転んでも起き上がったリンカーン

リンカーンが合衆国大統領になったのは60歳のときでした。

 

それまで2度事業に失敗。

26歳で恋人を亡くし、精神病にかかりました。

その後政治活動を行うものの計7回落選。

 

そんな彼は「転んでしまっても構わない。そこから立ち上がることに意味があるんだ。」とも言っています。

色塗りをしたことがなかったゴッホ

ゴッホは27歳までは線画しか描いたことがなく、塗りは未経験だったそうな。

 

37歳で自死した彼だけど、僕がオルセーで見た彼の自画像は、目に強い光を宿していました。

まるで絵の中で永遠に生きてるみたいでした。

転職ばかりだったタモリ

タモリの芸能界入りは30歳。

その前は転職を繰り返すジョブホッパーだったそうです。

 

彼ほどの才能があっても、花開くのにはちょっと時間がかかるみたい。

サムエル・ウルマンの『青春の詩』

僕が好きな、サムエル・ウルマンは『青春の詩』でこう書いています。

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心のありさまを言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時、人は初めて老いるのだ。

さて。あなたのしたいことは何ですか?

「それ」を始めるのは、本当に「遅い」でしょうか?

 

「始めるのに、遅すぎることはない」という話でした。

もっと旅を。もっと挑戦を。もっと青春を!

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