やりたいことがないキミへ。まずはその退屈に感謝しよう。

ABOUTこの記事をかいた人

 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。
 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
→ 詳しいプロフィールはこちらから。

こんにちは、キラです。

今回は、「やりたいことがない」という人に向けての記事。

キラ

「やりたいことがない」という人はまず、その退屈に感謝。

あまり気負わず、まずは明るく生きましょう

 

という話です。やや精神論的ですが。

「やりたいことがない」と悩む人に最初に送るアドバイス

「やりたいことがない」「何をすればいいか分からない」という相談って、なんか定期的にもらいます。

「いやぁワカルなー」とか思いながら聞いてます(笑)

 

それに対して、僕が毎回最初に言うのは「その退屈に感謝しよう」ということです。

大抵、「?」という顔をされますが。

「やりたいことが無い」という贅沢

例えば、よその国で、スラムの中で生まれて学校行かずに働いてる子供とかだと

「やりたいこと無い」とか贅沢なこと言ってる余裕すら無いワケで。

 

そう。退屈というのは、実は贅沢品なんです。

それを持ってる状態なんだから、「何したらいいか分からん、ガハハ」って明るく悩んでいいんです。

「やりたいこと」に縛られるな

というかそもそも「やりたいことや目標が無いとダメ」って考えがもう窮屈です。縛られてます。

実際、そんなこと考えても考えなくても、髪は伸びるし腹は減ります。

文句言わず働く身体の代謝も改めて感じて、感謝しましょう(笑)

何より大切なのはまず、「ただ生きる」こと。

出来ることなら、明るく、そして親切に。

それが最優先。それ以外は二の次です。

明るい人には、人も「やりたいこと」も集まる

そして面白いことに、明るくて感謝が出来る人間のところには、やっぱり楽しい人やコトが集まります。

そういう「流れ」ができると、やりたいこともやるべきことも勝手に出てきます。

ちゃんと明るく生きる、ということに集中していれば、その「流れ」を引き寄せられます。

小さな流れを大切に。

まとめ

そんなわけで、今回は、「やりたいことがない」という人に向けての記事でした。

キラ
「やりたいことがない」という人はまず、その退屈に感謝。

あまり気負わず、まずは明るく生きましょう

という話でした。

言語化が難しいことなんですが、伝わっていれば幸いです。

 

今日はこのへんで。

明日も、よい人生とよい明日を。

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