電通の東大新卒社員過労死・自殺事件について思うこと

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 1988年生まれ。旅系の映像クリエイター&VLogger(ビデオブロガー)。
 大学中退後にWEB制作会社を起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物を断捨離して世界一周へ。
 Macとカメラを持って旅しながら、旅の1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では500名以上を対面で講習済。
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日本の、電通新卒社員の過労自殺について。静かに怒っている。

電通がどうのというより、日本の社会の病に対して憤って憂いている。

 

「自殺するくらいなら仕事辞めればいいのに」「最後に復讐すればいいのに」という意見があるけど、そういう思考ができるうちは死んだりしないんだよ。多分。

そんな判断ができなくなるまで人を追い詰めてるのが、この国の過労死の本質的な問題だと思うんだ。

 

そしてその子を「残業時間が100時間を超えたくらいで過労死するのは情けない」とか言って死体蹴りしている教授まで居る。

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これは怒るよ俺。人1人死んどるんやぞ。プロ意識もクソもあるかボケ!

教授が「グ◯ーバルビジネス学科」で教えるのは部下を精神論でこき使って死なせる環境づくりなんかと。

「プロ意識を持て!残業時間なんて多くて当たり前だ!」というのは、自分に対してなら言ってもいいかもしれない。

でも、経営側が自分の元で働いてくれる人に対してそんなことを言い出すと、その先にあるのはただの地獄なんだよ…。

 

社長は「こんなのはいかん、働く人がもっと快適に、でも結果は出る環境づくりを経営者がしよう」って常に言ってかないと、この国は絶対に良くならない。

だから、哲学や目的の無いハードワーク至上主義って大嫌いだ。

生きる意味だとか幸せだとかを、答えが無かったとしても、陳腐とか言わずにもう一度、きちんと考え直す段階に、この国は確実に来ている。

 

長文読んでくださり、感謝します。

それでは明日も、よい人生とよい旅を。

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