その耳栓じゃダメだ!旅先でもぐっすり眠るための4つの小道具とは?

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 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。

 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
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今日の話を一言でまとめると

今回の話を一言でまとめると、

「旅先でもよく眠るためには、アイマスク、シリコン耳栓、インナーシュラフ、空気枕、があるといいよ」

ということです。詳細や必要な理由をツラツラと書きます。

諸君、私は寝るのが大好きだ。

突然ですが、僕は、寝るのが大好きです。

気持ちいいし、体力は回復するし、楽しい夢は見られるしで、良いことづくめ。

どんなに忙しい時でも、睡眠時間を削る、ということはほとんどしません。

「睡眠を削って仕事しても、パフォーマンスが下がるだけで良いこと無いじゃない」と思ってる派です。

 

「俺、今週◯時間しか寝てねえ〜」というのは、売れっ子芸能人か大企業CEOでもない限り「俺って無能です」というセリフと同義だと、僕は思ってます。

地獄のミサワ 女に惚れさす名言集 http://jigokuno.com/cid_38.html

 

逆に僕は、睡眠さえ十分に取れていれば、体調も機嫌も崩しません。

まあ何が言いたいかというと、とにかく僕は睡眠が大好きだし、重要だとも思っている、ということです。

旅先での睡眠問題

今僕は、世界一周の旅に出ています。

そんな僕にとって、旅先での睡眠の質は、大切な問題です。

世界一周の旅は、なんと言っても長丁場。

常に変化する宿と環境の中で、しっかりと体調管理をしなくてはなりません。

 

また僕の場合、ただ旅するだけ…というワケでもなく、旅先でブログ書いたり、映像撮ったり、仕事したりと、けっこう大変だったりします。

元々どこでも眠れる性格ではあるのですが、旅先の環境はなかなか安定せず、睡眠が浅くてシンドイと感じることもありました。

睡眠を改善してくれる道具たち

そんな中で編み出した方法の一つが「適切な道具を使う」ということでした。

ちょっとした小道具を使うだけで、睡眠の質を格段にアップさせることに成功しました。

様々な試行錯誤の結果、最小の費用と持ち物で、最大の効果を得られると感じた道具は、以下の4つです。。

アイマスク

シリコン耳栓

インナーシュラフ

空気枕

順に、紹介していきます。

アイマスク

旅先では、長いフライト中に仮眠を取ったりすることがけっこうあります。

また、泊まった宿の遮光が不十分だったり、ドミトリー(相部屋)に宿泊する場合も。

そういうときの睡眠の質を高めるには、まずは「余計な刺激を遮断する」のが第一。

 

アイマスクがあると、ちょっとした時間と場所でも、ぐっすり眠れます。

アイマスクは、100均などでももちろん買えるんですが、頭のゴム部分がキツくて眠りづらいものが多いので、ちょっとだけ良いものを買うことをオススメします。

個人的には、次はこういうのも使ってみたい。ぼのぼのカワイイ。

シリコン耳栓

これ、多分他所ではほとんど書かれないことなんですが、

睡眠時に付ける耳栓は絶対、スポンジ型でなくシリコン型(トリモチ型)のものを使いましょう。

ここ、すんごい大事。

 

スポンジ型の耳栓は、(スポンジが広がる力で)長時間付けていると耳が痛くなります。

そして、遮音性が高すぎて、必要な音まで聞こえなくなってしまいます。

例えば、目覚ましのアラームや、移動中のアナウンス、万が一犯罪にあいそうなときの物音まで遮断してしまうので、ちょっと危険です。

スポンジ型の耳栓は、完全に遮音をして、短時間集中したい時向けに使うヤツですね。

スポンジ型耳栓というのは、こういうの。↓

対してシリコン耳栓は、ネリケシというか、トリモチのような素材なので、

ずっと付けていても耳が痛くならず、遮音性も程よい感じです。

なので、睡眠時には俄然、こちらをオススメします。

 

ただし、暫く使っていると、ホコリなどが混ざって汚れてくるので、まとめて買って、定期的に使い捨てていきましょう。

僕はコレを使っています。

インナーシュラフ

長期の旅をしたことがある人なら、1度くらいは空港泊を経験したことがあると思います。

こういう時、一応寝る場所はあるけど、なんかよく眠れません。

身体が何にも包まれていない状態って、寒いしなんか無防備な感じがするし…という感じがしてソワソワするんです。

そういう時に、薄手のインナーシュラフ(布だけの寝袋)が一枚あると助かります。

本来は、寝袋の中が汗などで汚れないように、というモノなんですが、これ単体でも十分に使えます。

本格的な寝袋が必要なシーンなどは基本的に無いので、このインナーシュラフ1枚だけあれば色んなシーンに使えます。

防寒などの他、インドの宿でシーツが清潔でなさそうな時も、気休め程度にはなりました。

ホントに寒い時用に、災害時などに使う「エマージェンシーブランケット」まであれば、完璧です。

空気枕

まくら。やっぱりあるのと無いのとじゃ、眠りの深さが違うなあ、と感じます。

枕が合わなかったり、そもそも無い場所で寝ると、首が痛くなります。

 

衣類などで調節するのもいいけど、やっぱりいい感じにならないんですよね。

なので僕は、空気を入れるタイプの枕を一つ持っています。

よくある首にかけるタイプではなく、がっつり枕タイプですね。

僕は高めの枕が好きなので、泊まった宿の枕が薄い時にも使います。

まとめ

そんなワケで、今回の内容を改めて一言でまとめると

「旅先でもよく眠るためには、アイマスク、シリコン耳栓、インナーシュラフ、空気枕、があるといいよ」

ということでした。

この辺は個人的な好みがあるのと、改善の余地はいくらでもあるので、「これも便利だよ!」というのがあれば、教えてください。

 

それでは明日も、良い人生と、良い旅を。

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