まだそのまま使ってるの?僕がGoPro(ゴープロ)を100倍便利にした10のアクセサリーを紹介します

GoProをもっと便利にするアクセサリー

GoPro(ゴープロ)。

今や旅にレジャーにと必須になりつつあるくらい、有名なツールになりました。

 

今回は、旅をしながら使い倒して分かった、「GoProを100倍便利にするアクセサリー」について、紹介していきます。

GoProは、単体じゃその力を発揮できません。正しいアクセサリー選びをしましょう!

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「GoPro」とは?

そもそもGoProを知らない人の為に、一応説明をしておきます。

「GoPro」。これで「ゴープロ」と呼びます。

 

このGoProとは何かというと、

要は、「めっちゃ小さくてタフで高性能のカメラ」です。

 

一般的に「ウェアラブル(装着できる)カメラ」と呼ばれている商品ですね。

とにかくまずは、公式のムービーを見てみてください。↓

すっげえ!オラわくわくしてきたゾ!!ってテンションになりますね。

アウトドア・レジャーや旅には、是非持っていきたいガジェットです。

 

僕ももちろん、世界一周の旅にこれを持っていっています。

ドローンと高性能カメラ付スマホに並んで「旅の映像三種の神器」とまで呼んでいます(笑)

とにかく小さくて軽い

GoProの最大の特徴はなんといっても、その大きさと軽さ。「ウェアラブル」っていうくらいですから。

 

僕のは少し前のモデルの、「Hero4」ですが、こんな感じ。

右が本体。左が純正の防水フレームです。↓

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このサイズなので、持ち運びに便利なのはもちろん、撮影中も重さや大きさが気になりません。

公式映像にもあるように、スノーボードで滑りながらの自撮りなんかも、やりやすいワケです。

とにかくタフで完全防水

タフで水中もへっちゃら、というのも、GoProの大きな魅力。

頑丈なフレームを付ければ、水陸両用になります。

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小さくてタフだから、ちょっと激しいスポーツや水中での撮影も可能です。

サーファーに愛用されることはもちろん、

「Redbull」のキャンペーンでは、成層圏外からのスカイダイビング撮影にまで使われました。

もはや、使い手のほうもタフすぎる気がします(笑)

とにかく高性能

軽くてタフというだけではなく、GoProはとにかく高性能。

4K動画(めっちゃデカい画面用の動画)や、60FPS(1秒に60枚の画像を記録するなめらかな動画)、

広角レンズによるワイドな動画も撮影できます。(もちろん、ワイドじゃない撮影もできます)

各モードの比較動画↓

撮影機能はもちろん、撮影している動画を、背面のディスプレイでリアルタイムで見ることができたり、

撮影後すぐに確認できたり、連動したスマホから映像を見ることもできます。

小型なのに、驚きの高性能です。

GoProの弱点

そんな高機能で便利なGoProですが、弱点もあるんです。

それは「単体だと使えない」こと。

 

GoProって、そのまんま使っていても、実はそのポテンシャルを発揮仕切れないんです。

まあこれは、ある種の設計思想で、GoProは、様々な周辺機器と一緒に使うことを前提に作られているように感じます。

(↓これも、周辺機器のおかげで撮れた楽しいショット。)

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逆に、周辺機器がなければ、安定しないし、ブレは酷いし、音は悪いし…と使い物になりません。

だからこそ、正しい周辺機器選びが、GoProで素晴らしい映像を撮る上で、とても大事になってきます。

前提ー僕のは「GoPro Hero4」

まず前提として、僕が使っているのは、「GoPro Hero4」というモデルです。

後ろに液晶画面がついていて、Wi-Fiにも対応しているヤツですね。

なので、これから紹介する周辺機器も、このバージョンに合わせたものです。

新しいバージョンは「Hero 5」です。

基本的なツールは同じですが、もし違うバージョンのGoProをお持ちの方は、それに合わせたものをお使いください。

10のツールを紹介

というわけで、前置きも終わったので、具体的に、そのツールについて紹介していきます。

そこまで高いものはありませんが、これらを使うだけで、撮影の幅がグッと広がりますよ!

1,手持ちジンバル

最初から大本命。たぶん、この「ジンバル」が一番大事です。

「ジンバル」というのは、カメラの”安定化装置”のことです。

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これを使うと、手ブレのないスムーズな映像を撮ることができるようになります。

アクティブに使えるGoProなんですが、手ブレ補正機能はとても弱いので、このジンバルは必須です。

 

GoPro用にオススメなのは、コンパクトな「手持ちジンバル」です。

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これがあれば、ヘタなハンディカムよりもなめらかな動画が撮影できます。

↓実際に装着した所。手を動かしても、カメラがブレません。

GoPro用のジンバルは、僕はFeiyu社のものを使っています。

GoPro Hero4用はコチラ↓

Hero5用はコチラです↓

このFeiyu社のジンバルは、「GoPro充電モード」もついているスグレモノ。

撮影をしながらGoPro本体の充電ができます。

 

カメラのジンバルは、昔は「重さ」で制御するタイプが多く、持ち運びに不便な上に安定感もイマイチだったのですが、

最近になって、「電子制御」タイプがかなり増えて、軽い上に性能が抜群に上がりました。

 

完全に、映像制作におけるゲームチェンジャーですね。これは。

映像を撮る人なら、絶対に必要な道具です。

2,ミニ三脚

動かない映像なら、三脚でGoProを固定するだけでも、映像に「プロっぽさ」が出ます。

実は、映像を撮る時、とても大事なのが「安定感」なんです。

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もちろん他にも、画質やボケ感、音声などの要素が沢山あるのですが、

とにかくブレを無くすだけでも、映像の「それっぽさ」はグッと上がります。

なので、初心者は先ずは「映像の安定感」を第一に考えて、投資していくのがいいでしょう。

 

がっしりしていて重い、大きな三脚ならもちろんかなり安定するのですが、

旅でのフットワークとGoProの機動力を活かすために、僕はミニ三脚をオススメします。

 

携帯性と安定感を両立しているのはVeldonのミニ三脚です。

3,自撮り棒

かなり一般化してきた自撮り棒ですが、普通に自撮りに使う他に、「延長棒」や「一脚」としても使えます。

さきほどの「ジンバル」と組み合わせれば、高い場所や離れた場所でも安定した映像が撮れるほか、

ちょっと近づくのが怖い野生の動物も、かなり近くで撮ることができます。

 

実際に、おサルさんを間近で撮影した動画。カメラに触ってます(笑)

また、さきほどのミニ三脚の上に付けてしまえば、大きな三脚の代わりにもなります。

もちろん、本格的な三脚と比較すれば安定感は劣りますが、コンパクトさを考えると十分な機能といえるでしょう。

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4,レンズカバー

さて、僕は旅先では、GoProはジンバルにつけっぱなしにしてカバンに突っ込んでいるワケなんですが、

野外での撮影だと、レンズに傷がつかないか心配です。

 

なので、ハダカの状態のGoProに装着できるレンズカバーは、常に装着しています。

こんな感じに。↓

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これをつけておけば、レンズが傷つくことはまずないので、タフな撮影も安心して行えます。

5,大容量SD

旅先では、GoProで高画質の動画を長時間撮影します。

60fps(1秒に60枚の画像を撮るモード。つまり映像がなめらか)とか、

4K(めっちゃデカい画面で再生する用)とか。

ただ、これらの高画質モードは、保存される映像データの容量も大きいです。

ならば、それらを保存するmicroSDカードも、大容量の方が便利!

 

SDカードのファイルがいっぱいになって、

あれ…撮れなくなっちゃった…

みたいなことがないように、最低でも64GB以上のSDを使用することをオススメします。

僕は、200GBのmicroSDを使用しています。

ちょっと値段は張りますが、やっぱり相当いいですね。買ってよかったヤツです。

5−2,スペアのmicroSD

さて。大容量のSDを挿していても、実は安心できません。

GoProは時々、「SDカードエラー」を起こして、撮影ができなくなる時があるのです。

 

たいていは、再起動などで直りますが、治らない時は、別のSDを挿して撮影をしたほうが良いでしょう。

僕は、そういうときのために、4GB〜32GBのスペアのmicroSDを、常に数枚持ち歩いています。

まあ小さいし安いし、持っておいてソンはありません。

6,モバイルバッテリー

GoProは、高機能なのは嬉しいのですが、充電の持ちはあまりよくないんですよね。

 

さきほどの手持ちジンバルで充電もできるのですが、このジンバル事態も充電式なので、それら全ての電池が無くなるのも困りモノ。

なので、モバイルバッテリーは確実に持ち歩いておきましょう。

Amazonで販売されているPower Core13000がオススメです。

大きさはタバコの箱くらい、重さはスマホくらいなんですが、大容量のスグレモノ。

スマホもGoProもジンバルも、移動中にサッと充電してしまっています。

7,USB4ポート充電器

撮影を終えて宿に帰ってきた後、いろんなガジェットから映像を確認しつつ、充電も済ませてしまうのですが、

GoProにジンバルにスマホにモバイルバッテリーに…と沢山あると、すべて充電するのは大変です。

そんなとき重宝するのが、沢山のUSBポートのついた充電器。4ポートのものが格安であります。

これも大変重宝しています。

ちなみに、多くの国ではコンセントの穴が合わないことが多いので、変換器は必須。

電圧に関しては、行く国のものを調べておいて、必要に応じて変圧器を調達しましょう。ホテルでかしてくれたりもします。

8,ネイキッドフレーム

GoPro購入時に最初からついている、防水の「純正フレーム」とは別に持っておくと便利なのが「ネイキッド・フレーム」です。

「ネイキッド」は「裸」という意味ですね。はだかカバー。

 

これは、GoProの外側だけを保護し、三脚などを取り付けるネジ穴もついているカバーです。

当然、防水機能などはありません。

 

左が純正防水カバー、右がネイキッドカバーです。

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これはどういう時に使うかというと、

マイクと三脚を装着して、音声を撮りながら撮影をしたい時です。

 

GoProの防水カバーは、ボディ全体を密封してしまうので、あまり良い音が撮れません。

なので、インタビューや喋りながらの自撮りなど、音声が大切になってくる場面では、ネイキッドフレームの方が適しています。

9,ピンマイク

ネイキッドフレームと併せて用意したいのが、ピンマイクです。

長めのケーブルの先に、小さなマイクが付いているタイプのアレですね。

ネイキッドフレームと一緒に装着したところ↓

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上で紹介した三脚、自撮り棒、ネイキッドフレーム、そしてこのピンマイクがあれば、

ちょっとしたインタビュー動画や、喋りながらの自撮り動画なども撮りやすくなります。

 

GoProには、普通のマイク端子がついていないので、GoPro用の変換端子がついているものを選ぶ必要があります。

ちなみに、棒みたいなタイプの「ガンマイク」は、性能や使い勝手は良いのですが、GoProには適さないでしょう。

↓ガンマイクというのは、こういうやつ。

なぜなら、GoProは撮影範囲が広いので、マイクが写り込んでしまうからです。

10,その他アクセサリ詰合せ

GoProを身体につけたり、頭につけたり、水に浮かべたり、自転車に装着したり、サーフボードにひっつけたり…といろいろできます。

アウトドア・スポーツ好きの人に、特にオススメです。

 

いろんなアクセサリの詰め合わせセットが安価で出ているので、ひとセット買っておくと便利でしょう。

僕は、胸か頭にGoProをつけて、スカイダイビングかバンジージャンプをするのをやってみたいです(笑)

まとめ

さて。我ながら、かなりいい感じにまとまりました(笑)

 

結論をもう一度まとめておくと、

GoProは単体では力を発揮できないので、

  1. ジンバル
  2. ミニ三脚
  3. 自撮り棒
  4. レンズカバー
  5. 大容量SDとスペアSD
  6. モバイルバッテリー
  7. USB4ポート充電器
  8. ネイキッドフレーム
  9. ピンマイク
  10. その他アクセサリ

を、使い倒してほしい、ということでした。

皆さんの「GoProのある生活」が、もっと楽しく便利になりますよう!

 

それでは、明日も、良い人生と良い旅を。

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2017.01.05