リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしいオススメ本3冊

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コンテンツカンパニーMOOV代表。鞄2つで旅して暮らして仕事するミニマリスト。旅/動画/WPブログに強いひと。
WordPress講習実績たぶん日本一(15時間×720名講習)。当ブログ「BackPackHack」や、旅するクリエイターのコミュ「CARAVAN」など運営。座禅・懸垂・サウナを愛する男。

今回の記事の結論はこれ。

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい三冊の本

こんにちは、キラです。

いやー自粛ムードっすね!

日本国内の新型肺炎感染者数はやや減少傾向にあるのと、GWだけどそこまで各所賑わってないところをみると、良いことなのかな、と思います。

働きかたが変わっていく

あて、みなさんもご存知のとおり。

今回のパンデミックで影響が出たのは、健康に関してだけじゃありませんね。

各人の働き方や生き方にも、大きな変化が出ていると思います。

多くの人が、職場へ行かずに仕事をする在宅ワーク/リモートワーク/テレワークなどを初めてやったりしてるかと。

そして、このリモートワーク(で以降統一します)は、多くの人が慣れていないが故、戸惑っているなとも感じるわけです。

そこで僕ですよ。もう5〜6年前から、リモートワークをやってます。

(主に、WEBコンテンツ制作/マーケティングコンサルが多いです)

僕だけに限らず、IT系の人らは、前からリモートワークをやってるところも多いですね。

「無駄な移動や業務が減って最高だわ…」と、生き生きしてる人も、同業種で少なくありませんw

そんなわけで今回は、そんなリモートワーク野郎どもから、「リモートって実際どうなん!」と戸惑うあなたへ、

ぜひ読んでほしい書籍3選をお送りしたいなと思っています。

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい本①『強いチームはオフィスを捨てる』

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい本一冊目は、『強いチームはオフィスを捨てる』です。

「リモートワーク実践会社による、脱オフィスのすすめ」ですね。

世界に散らばる36人の社員を率いて、数百万人ものユーザーにサービスを届けている会社が、

リモートワークを通じて実際に良かったこと、逆に大変だったことについていろいろ書いてます。

リモートワークの基本については、これ1冊で知れるかも、という本。おすすめです。

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい本②『週4時間だけ働く』

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい本、その2は『週4時間だけ働く』です。

日本語版もありますが、紙の本しかないのと、英語も平易に書いてあるので、英語版でもいいんじゃないかと。

「元祖ノマドワーカーによる、仕事効率化と働き方の本」ですね。

やりたいことをやりながら、労働時間は最小限に、稼ぐお金は最大限にしている著者、ティモシー・ティム・フェリス。

作家、起業家、講演家として活動している彼によるマインドセットやノウハウの本です。

この『週4時間だけ働く』の本題ともいえるのが、

労働時間は最小にして稼ぐ「ニューリッチ(NR)」という存在。

これをを目指すにあたって実践していくべき、

「D(definition)=定義」
「E(elimination)=捨てる」
「A(automation)=自動化」
「L(liberation)=解放」

の四つからなる「DEAL(ディール)」という理論です。

「DEAL」の流れを簡潔に説明すると、

ニューリッチとはどういう状態か、目指すべき人生は何かを「定義」し、
無用&無駄な仕事、人生にある余計なストレスを「捨てて」いき、
そのうえで仕事を外注化、または「自動化」ビジネスを立ち上げ、
最終的には極限まで自分自身をオフィス労働やビジネスの仕組みから「解放」し、

自分のためのお金と時間をたっぷり使える「NR=ニューリッチ」になる…という内容。

無駄な業務を捨てたり、自動化する…というのは、多くの人ができてないところなので、読んでみる価値のあるモノですね。

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい本③『年収は住むところで決まる』

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい本3つめが、『年収は住むところで決まる』です

「みんなリモートワークとか言ってるけど、住む場所ってすごく大事よ」という本。

前にあげたような「場所に縛られない働き方バンザイ!」という内容を読んだあとで、頭をクールダウンさせてくれる本ですw

著者の主張をざっくり要約すると、

「クリエイティブワークの価値が高まり、労働が場所に縛られなくなった今だからこそ、高いレベルの人材が集まる場所とその環境が超大事」って感じです。

具体的な例としては、appleやピクサーなどの、世界的クリエイティブカンパニー。アイデアとクリエイティブからなるこれらの企業が、現代で最も価値のある産業だと筆者は主張します。

そしてこれらの企業は、シリコンバレーなどの気候や環境要因によって、ハイレベル人材が集まることが大事なので、同社を突然フィリピンに移したりすることは難しい…と。

クリエイティブワークの価値が高まっている今だからこそ、生の環境や人がある場所の価値がさらに上がっており、その居場所によって個人の年収も大きく変動する、という内容です。

リモートワークで場所から開放される今だからこそ、のんびりするのではなく「自分をよりレベルアップしてくれる場所はどこか?」と考える人には得にオススメ。

リモートワーク&テレワークの今こそ読んでほしい三冊の本 まとめ

というわけで今回はこんな感じでした。

自粛ムードで動きづらい&リモートワークが進む今だからこそ、これらの本を読んで自分の血肉にしていきましょう!

それでは今日はこのへんで。

明日も、良い人生とよい旅を!!

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