こんにちは、キラです。
人生で、やりたいこと、楽しいことやれてますか?
この質問に「NO。やれてないな〜」という人に対して
「明日死ぬつもりで生きろよ!」
とか言う人や本ってけっこうあると思うんですよ。
僕も昔、この言葉を見て(聞いて)実際にイメージをしてみました。
結果、どう考えたか…
「明日死ぬんやし、全財産使い切って破滅的に遊んで爆発四散するように死ぬかもな〜」と思いました。ええ。
というわけで「明日死ぬかもよ?」は、「参考になんねえ考え方だな」と。
同じような方、多いんじゃないでしょうか。
「終わり」を意識しないプロジェクトはグダる
とはいえ、全く死を意識しない生き方というのも、やはり良くないと思うのです。
メメント・モリ。カルペ・ディエム。
死という終わりを意識することによって、人生というプロジェクト、そして今という時間は輝き出すと。
じゃあ、その終わりは?と考えた時に、多くの日本人は80歳くらいまで生きちゃうわけです。
20〜30代の人なら、あと50年以上!長いなあ。
で、ゴールが見えないのでやはりグダると。
年金とか、つみたてNISAとか、気になっちゃうわけですね。
「3年で死ぬ」つもりで生きる
そこで僕は、ある実験をしてみました。
「あと3年で死ぬ感じで生きてみよう」と。
というか、今もこれを続けています。
起業、世界一周、親へ海外旅行プレゼント、会いたい人に会う、その他色々。
結果、これがかなり良かったんですよね。
「あと3年くらいはあるしな…」という感じで意外と破滅的にはならないし、
しかし「あと3年しかないな」と思って「1年で資産の1/3くらいを使って挑戦するぞ〜」となるし、
「会いたい人にも今年会っておきたいし、感謝の言葉を残しておきたいな」と思ってフットワーク軽くなるし、
3年経っても生きてたら「うわあまだ生きてるラッキー」と思えるし。
「3年」という絶妙な長さ
「3年で死ぬつもり」という、絶妙な長さが良いんじゃないかな、と思います。
1日〜1年というほど近くて破滅的にならず、
しかしウン十年というほど遠くなくてグダらず、という長さ。
「いつか」やりたいことを「今」決める、調べる、考える
あなたにもきっと「人生でいつかやりたいな」と思うことがあると思います。
でも、「できればいいな〜」とボンヤリ考えて口を開けてたら最高のことが勝手に転がり込んでくる…というほど、人生は甘くありません。
目標や理想を達成している人はすべからく、理想に向けて今日から小さな一歩を踏み出しています。
まずは、決めて、調べてみるだけでもいいんです。
今、あなたが手に持っている端末でほとんどのことは調べられるし、AIにも聞けます。
あなたの街にある図書館や書店で、やったことがある人の本がいくらでも読めます。
例えば「ヨーロッパ周遊旅行に行ってみたいな」と思ったら、日本からの飛行機の値段をskyscannerで調べてみる。
実は、ちょっと工夫すれば日本→ヨーロッパは片道3万円台で行けます。
「意外と安い!」と思ったでしょ?
今、円安でヨーロッパは諸々高いですが、
それでも、飛行機代ホテル代もろもろで30万円、期間は1週間もあればちょっとした周遊旅行は余裕です。
(もちろん、お金も時間もあればあるほど色々自由度は上がります)
ほら。「いつかは〜」というボンヤリとした目標が、「30万円と1週間」という具体的な条件になりました。今年中にできそうですよね?
こんな感じで、「3年で死んじゃうとしたら、何を後悔するかな?」と考えて、
それを「いつか」とボンヤリさせず、やり方を「今」調べてみましょう。
そして、本当に3年以内にやっちゃいましょう。
これをやった3年後のあなたは、間違いなく面白くてさらに稼げて、ハッピーな人になってるはず。保証します。
というわけで「3年後に死ぬつもりで生きてみると意外と良いよ」という話でした。またなんか書きます。
それでは今日はこのへんで!
明日も、よい人生とよい旅を!
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