「あなたにとって”書くこと”は、とってもいいわね。ずっと続けなさい」
24歳のとき、ひょんなことからお会いした霊観師?の方に、最初に言われた言葉です。
当時は「ほ〜ん、そうなん?」くらいでした。
しかし実際振り返ってみると、僕の人生は、文章に大きく変えられ、広げられ、支えられてきました。
20歳からオンラインでいろいろ書き続けて、はや18年。
当ブログもずっと運営し続けています。
いままで作ったコンテンツはのべ数千本。
しかし最近改めてブログ文章を書くのが楽しすぎるし、「やっぱり文章だよなー!」となってるので、
「ここらでいっちょ100本ノックやって、人にも勧めるかあ!」って感じになっています。
もくじ
感謝のブログ100本ノック
感謝やらさらに自分を追い込むやらの気持ちも込めて、
「ブログ100本ノック」やります。
期間は、7月と8月の2ヶ月。
この間に、100本のコンテンツを出しまくります。
僕にとっては、まあ余裕です。
18年も書いてきてるので。
これを生徒さんやお客様にも心からおすすめして、やってもらいます。
人に勧める以上、まず自分がやる!
感謝の正拳突き
ちょい余談。
「HUNTER×HUNTER」という漫画に、こんな修行が出てきます。
ハンター協会会長ネテロの「感謝の正拳突き」です。
男の子ならみんな大好きですよね。
ネテロは46歳のとき、自分の武術に限界を感じ、悩みに悩み抜きました。
そして、たどり着いた答えが、「感謝」だった。
自分を育ててくれた武道へ恩を返すため、山にこもって、一日一万回、感謝を込めて正拳突きを繰り返す。
「気を整え、拝み、祈り、構えて、突く」
この一連を、毎日1万回。
僕もなんか最近人生が楽勝すぎるので、
「ああいうの俺もやりてえ…」って感じで自分に負荷をかけていきます。
ルールはゆるくてもOK
これを読んでいるあなたも、ぜひ「100本ノック」やりましょう。
(LINEオープンチャットでも作ろうかな?)
一応、僕のルールを書いておきます。
・Facebook、note、Xの記事(article)、WordPress
・これらに合計100本の記事をアップ
・期間は、7〜8月の2ヶ月
ただ、このへんのルールは、ご自分で調整してOKです。
「半年で100本」でもいい。
「noteだけで100本」でもいい。
「1日1本ずつ」でもいい。
大事なのは、細かいルールじゃありません。
とにかく、書く。出す。続ける。
それだけです。
なぜ、改めてブログなのか?文章なのか?
なんで、動画でも音声でもなく、ブログ(文章)なのか?
理由は5つあります。
① 文章は、全ての思考とコンテンツの源だから。
動画も、音声も、結局は言葉でできてます。
文章が書ければ、それを喋れば動画になるし、読み上げれば音声になる。
文章は、全ての発信の土台なんです。
② アウトプットによって、言語化能力が飛躍的に伸びるから。
頭の中のモヤモヤを文章にする。
これを繰り返すと、自分の考えが、どんどんクリアになっていく。
現代において、言語化に強い人は、仕事でも人生でも圧倒的に有利です。
高度AI時代においても「言葉で自分のやりたいことを示す」能力は、さらに重要になっています。
③ AIと音声入力でめちゃくちゃ書きやすくなったから。
昔は、文章を書くのは大変でした。
でも今は、テーマをAIに出してもらって、
思ったことを音声でしゃべって、AIに整えてもらえる。
書くハードルが、劇的に下がりました。
個人的おすすめは「Aqua Voice+Claude」です。
④ ファンが増えるから。
書き続けると、あなたの考えや人柄に共感する人が少しずつ集まってきます。
1本の記事が、まだ見ぬ誰かに届いて、ファンになってくれる。
発信は、あなたの分身として、24時間働いてくれるんです。
また、100本も書くと確実に「世界観」「ポジション」「キャラクター」もイヤでも醸成されていくんですよね。
⑤ 人生はアウトプットによってのみ変わるから。
これが一番大事です。
どれだけ本を読んでも、どれだけ考えても、出さなければ何も変わらない。
インプットは極めて大事なんですが、それだけでは現実は変わらないんです。
書いて、出して、世界に触れさせて、初めて人生は動き出す。
僕の18年が、それを証明してます。
【一緒に、書きましょう】
これを読んでるあなたも、
ぜひ100本ノック、いっしょにやりましょう。
書き切った後、あなたは間違いなく強くなってます。
言語化する力がついて、自分の考えがクリアになって、
何より、「やり切った」という自信が残る。
100本スベっても、失うものは1ミリもないし。
完璧な文章じゃなくていい。
ルールも、自分に合わせて調整してOKです。
まずは1本目を書いてみてください。
書いても読む人がいない?
ぜひ僕に送ってください。僕が読みます。
一緒に書きまくりましょう。
それでは今日はこのへんで。
長文読んでくださり感謝します。
明日も、よい人生とよい旅を!














