仕事に「ウラ技」はない。地力を付けることで道は開ける。

ABOUTこの記事をかいた人

 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。

 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
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あらゆるジャンルで言えることだけど、「裏ワザ」ってのは基本的には無い。

鍛えた足腰が一番信用できる。

冠番組を続けてるお笑い芸人って一発芸に依存してないし、

プロスポーツ選手も基礎体力が無いと話にならんわけで。

 

例えばの話、

中学生が、イチローとダルとマー君に「僕、メジャーで長く活躍したいス」って相談したら、

イチローは「練習量だ。一番強い高校いって、誰より練習しろ。まずは甲子園」

ダルは「体づくりだ。メシとトレーニングを徹底して見なおせ」

って言うじゃないですか多分。

(多分マー君だけ「ももクロを観ろ。俺は緑推しな」とか意味分からんこと言いそう)

 

そのアドバイスを「なんか地味だな」と思ってやんないでいると

どっかから変なコーチが湧いて来て「メジャーでホームラン打てる方法があるよ」とか言ってくる。

 

実際、ルールの裏をかいてほんとに1打席だけホームラン打てる方法があるのかもしれんけど

(ビジネスの世界ではマジにある)、

次の打席では対策打たれて、裏ワザだけでその世界のプロやってくのは無理やいね。

 

この喩えは笑い話だけど、仕事の話だとなぜかこの手のアレについてく人は多い。

裏ワザは無い。己の理想と哲学を持って、正面を見て1歩ずつ進んだ方が、結果的に早く成長できる。

 

まあしかしその一方で、完全な思考停止てのも良くない。

「今はこれをやる」てコトだけに執着すると、視野が狭くなって詰む。

クソ真面目な男がこれにハマることが多い。

 

時々は、ズルくてエグい思考にもスイッチして、

「時間半分で成果10倍にできる方法いっぱいあるだろ…」て探し抜いて考え抜くことも肝要かと。

 

個人的には、

1.徹底して量をこなす

2.人と場所を中心とした環境要因が変化

3.今まで持っていた指標や価値基準、パラダイムが変化

 

という順でブレークスルーが起こることが多い気がするなぁ、と。

ひとりごとでした。

それでは明日も、よい人生とよい旅を。

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