【初心者向け】格安SIMとは何?たとえ話でわかりやすく解説します

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 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。

 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
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前回までのまとめ

前回は、5つのステップ

1,携帯端末とSIMは別もの。日本の大手キャリアは特殊だと理解しよう

2,「格安SIM」とは何かを理解する

3,メリット・デメリットを理解する

4,まず何をしたらいいのかを理解する→解約、端末、契約

5,海外での使いかたもマスターすれば言うことなし

の中の、1について書きました。

格安SIM&SIMフリースマホとは?スマホの料金を半額以下に。

「スマホ(携帯)って、本体と通信を別々で買えるけど、

日本の大手キャリアは通信会社を変えられないようにロックした端末とか売ってるんだな。

ほんで、大手キャリアはちょっと割高なんだな」

 

くらいにフンワリ理解できたら、次は「2,「格安SIM」とは何かを理解する」について見ていきましょう。

今回の内容「格安SIMはLCCみたいなもの」

今回の内容を一言にまとめてしまうと、

 

「格安SIMというのは、無駄なサービスをつけない代わりに安い携帯キャリア。

例えるなら、スマホ回線のLCCみたいなもの」

 

ということです。

格安SIMってなに?

「格安SIM」って言葉、よく聴くようになりましたね。

SIMカードというのは、前の記事で書いたように、簡単に言うと「スマホ等の端末を通信できるようにしてくれるカード」で、格安SIMは、その中でも特に安いもの、です。

格安SIM&SIMフリースマホとは?スマホの料金を半額以下に。

というわけで、「格安SIM」というのをざっくり言ってしまうと「スマホとかに挿す、すごく安い通信回線カード」です。

電波は今まで寡占状態にあった

携帯、スマートフォン用の通信電波。日本でのそれはつい最近まで、大手キャリア(au,softbank,docomo)の寡占状態でした。

※寡占(かせん)=「独占」を何社かでやっている状態。少ない数の人や会社で、限りある市場やリソースを殆ど全て取ってしまっている状態のこと。

 

日本国内のスマホ通信用の電波の帯域は決まっていて、そのトータルの通信量や回線の太さにも限界があります。

国内では、今までその限りある電波を、大手キャリアがほとんど独占していました。

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これが、最近の規制緩和によって、新しい会社の参入も認められて、

大手キャリアだけでなく、それらの新しい会社も通信電波を使えるようになったワケです。

 

そして、それらの新しい会社は、利用者のニーズの多様化に応えて、

「店頭サポートとかはできないけど料金めちゃ安いよ」とか、

「番号での電話ついてなくてネットだけだから安いよ」とか、

「月3ギガしか使えないけど料金安いよ」とか、

「月に何ギガ使ったかで、自動的にその月の通信量が決まるよ」とか、

 

色んなプランを、それぞれの会社が出してくれてるワケです。

格安SIMは、携帯電話のLCC

これをわかりやすく、航空会社で例えてみましょう。

(飛行機あまり乗らないからワカンネ、という人は読み飛ばしてください)

 

格安SIMは、「携帯のLCC」と例えると、分かりやすいんじゃないかと思います。

 

大手キャリアがJAL、ANAのような有名な大手の航空会社で、

格安SIMはPeachとかJetStarのようなLCC(ローコストキャリア、格安航空会社)という感じです。

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今まで、国内の飛行機の航路はANAやJALなどの大手航空会社がほとんど独占して使っている状態だったのが、

新しくPeachやJetstarなどのLCC会社が国内外から入ってきた、という感じ。

(空のスペースに限界はあまり無いかもしれないけど、航路の数は限界があるということで。あくまで例えとして。)

 

そして、それらLCCは、利用者のニーズの多様化に応えて

「東京→大阪間が2990円!ただし座席は狭いぞ!w」とか、

「安いぶん、機内で飲み物食べ物は別売り!」とか、

多様なサービスを提供しているワケです。

格安SIMのメリットとデメリット

では、大手キャリアと新しい格安SIM。

どんなメリット・デメリットがあって、どんな人にそれぞれ向いているのか。

 

それも、上の例えを見ると分かると思います。

大手の航空会社は、多少お金を払ってもいいので、手厚くて安定したサービスを受けたい人。

 

LCCは、自分で色々調べて余計なものを削って安くサービスを受けたい人。

 

それと同じで、

「携帯とかよくわからないし、検索もできないし、困ったらすぐ店頭で聞きたい」という方は大手キャリア、「自分で色々調べられるし、余計なものは要

らないから通信費を安くしたい」という方は格安SIM、

という感じで、選べば良いんじゃないかと思います。

 

これについては少し長くなるので、次の内容で詳しく書いていきます。

まとめ

そんなワケで、今回の内容を改めて一言でまとめると、

「格安SIMというのは、無駄なサービスをつけない代わりに安い携帯キャリア。

例えるなら、スマホ回線のLCCみたいなもの」

ということでした。

 

「SIMカードは、携帯通信のためのカードで、

SIMフリースマホは、どのカードでも自由に使えるスマホなんだな。

携帯端末と通信回線を一緒に売ってた日本は特殊だったんだな」

 

という所まで理解できたら、次にいきましょう。

で、格安SIMって実際どうなの?実際に使って感じた6つのメリット

ちなみに僕は、日本ではBIGLOBE SIMを使っています。

月々13000円くらいかかっていた通信費が、4000円以下になりました。

BIGLOBE SIM

 

それでは明日も、良い旅と良い人生を。

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