格安SIMを使ってみて感じた、6つのデメリット

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。福岡・博多出身。
国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
熊本地震を期に、モノを捨てて世界一周の旅へ。旅をしながら、”世界を旅する1分動画”「TR1P(トリップ)」と、旅のブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。
現在も、「旅して創って稼ぐ」をモットーに、ドローンとカメラとPCをカバンに詰めて、旅を続ける。

格安SIMについて、前回までのおさらい

格安SIMについて。

 

前回は、5つのステップ

1,携帯端末とSIMは別もの。日本の大手キャリアは特殊だと理解しよう

2,「格安SIM」とは何かを理解する

3,メリット・デメリットを理解する

4,まず何をしたらいいのかを理解する→解約、端末、契約

5,海外での使いかたもマスターすれば言うことなし

 

の中の、3「メリット・デメリットを理解する」についての、メリット部分について書きました。

で、格安SIMって実際どうなの?実際に使って感じた6つのメリット

前回メリットを書いたので、

今回は、僕が感じる「格安SIMのデメリット」を。

今回言いたいこと「格安SIMを使うには、己を知り、サービスを知れ」

今回言いたいことを一言にまとめると

「格安SIMのデメリットは、自分とサービスのことをよく知る必要があること」

ということになります。だいぶざっくりですが。

 

格安SIMがいくらお得といえども、ワケもわからず利用していたらかえって損するかもよ、という感じで。

以下、実際に使ってみて感じた具体的なデメリットについて書いていきます。

デメリット1,リテラシーと調べる力が必要

格安SIMを利用するのには、やっぱりある程度の「リテラシー(知識)」と、そして「自分で調べる力」が必要が必要です。

 

ただ最初は、このブログに書いてあることが理解できれば十分です。

できれば、それに加えて、各会社について自分でプランを調べたり、Twitterで利用者の生の声を聴いたり、という調べる能力も欲しいところです。

 

といっても、そんなに難しいことはなく、自分に関係のありそうなニュースはよく見ておくとか、

分からないこと、気になることがあったらすぐに調べる、という程度で大丈夫です。

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デメリット2,自分に合うプランが分からないとダメ

ここも大事です。自分が、今スマホをどういうふうに、どれくらい使っているか、ということが分かっていないと、

格安SIMもどんなプランを選べばいいのか分からないので、結局メリットを享受できません。

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今持ってるiPhoneは、こういうアプリをこれくらい使うけど、家やオフィスのWi-Fiで繋ぐことが多いので、月3ギガくらいしか使ってないなあ。

長電話はラインでするから、電話番号での通話は時々しか使わない。

でも番号が無いのはちょっと困るかな

くらいの感じで、自分がスマホをどういうふうに、どれくらい使っているかを把握できていれば大丈夫です。

デメリット3,会社によっては、店頭でのサービスを受けづらい

格安SIMの会社の多くは、店頭での対応をしていない所も多いようです。

格安SIMを扱う各社では、店舗の賃料やスタッフ人件費など、余計な費用をなくして通信量をより安くしている、と考えていいでしょう。

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電話でのサポートは充実していることが多いので、ネットと通話を駆使して、サポートを受ける形になるでしょう。

この辺も、LCCっぽいな、という感じがします。

デメリット4,通話料が高い

これ、ちょっと気をつけなきゃいけません。

格安SIMは、プランによっては通話料がけっこう高いです。

 

なので、電話をするときには、基本的には電話番号の通話ではなくて、無料通話ができるアプリ(LINE、Facebook、Googleハングアウト)などを使いましょう。

 

これはもちろん、格安SIMじゃなくても使える節約ライフハックなので、覚えておいて損はないでしょう。

 

また、BIGLOBEの「BIGLOBEでんわ」アプリのように、電話番号通話を安くしてくれるアプリも各社で用意してあることが多いので、そちらも利用していきましょう。

デメリット5,クレジットカードが必要

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格安SIMの契約には、クレジットカードが必要です。

デビットカードや口座引き落としが使える会社もまだありますが、少しずつ減っていってるようです。

 

今日び、クレジットカードを持っていない!という人は少ないと思いますが、もし持っていない人は早めに作成しておきましょう。

デメリット6,ネットで契約する必要有り。

これはメリットでもあるんですが、格安SIMの契約はパソコンやスマホで、ネット上で行う必要があります。

なので、「パソコンの使いかたなんてワカラン…ネットってどう繋ぐんだ」という方は(あまり居ないと思いますが)、おとなしく、大手キャリアの店舗に行って、書類を書いて契約しましょう…。

 

ただ、格安SIMの会社にも、一部店舗を設置している所(楽天モバイルなど)もあるので、そちらを利用するという手もあります。

まとめ

そんなワケで、今回言いたいことを改めて一言にまとめると

「格安SIMのデメリットは、自分とサービスのことをよく知る必要があること」

という感じですね。

 

実際のところ、サービス内容をキチンと把握して、自分にあったモノを選べば、大きなデメリットほぼ感じません。

ちなみに僕は、日本ではBIGLOBE SIMを使っています。

月々13000円くらいかかっていた通信費が、4000円以下になりました。

BIGLOBE SIM

 

これに引き続き、次は、格安SIMを使う前はデメリットじゃないかと思っていたけど、実際大丈夫だったことについても、書いてみようと思います。

格安SIMを使う前に心配してたけど、実際そうでもなかった3つのこと

では、明日も、良い旅と良い人生を。

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1988年生まれ。福岡・博多出身。
国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
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