熊本地震と戦争の話。いざという時はすぐに逃げよう【北朝鮮&アメリカ】

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。福岡・博多出身。
国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
熊本地震を期に、モノを捨てて世界一周の旅へ。旅をしながら、”世界を旅する1分動画”「TR1P(トリップ)」と、旅のブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。
現在も、「旅して創って稼ぐ」をモットーに、ドローンとカメラとPCをカバンに詰めて、旅を続ける。

今回言いたいこと「いざという時には逃げよう」

普段ちょっと書かないこと。地震と戦争について。

大きな脅威に対して個人でやるべきは「逃げる」一択なので、本当に大切なものを確認しておこう、という話。

熊本から1年

2017年4月14日。熊本県で起こった地震から1年経ちました。

同日は、僕のオトンの誕生日ですwオトンおめでとうww

 

僕は実家が熊本にあるので、家族や親戚は地震でけっこうな被害に遭いました。

けが人などはなかったけれど、建物がバリバリになってたり、墓石がぶっ倒れたり。

核をめぐるアメリカと北朝鮮の緊張

そして、その地震から、奇しくもちょうど1年。

アメリカが駆逐艦を北朝鮮へ派遣。トマホークをいつでも発射できる体制にしてあるようです。

アメリカのトランプ政権は、北朝鮮が核実験をしようとしている確証が得られた場合、通常兵器で先制攻撃する準備を進めている、とアメリカのNBCニュースが4月13日、情報機関の複数の高官の話として特報した。

NBCニュースによると、トランプ政権は巡航ミサイル・トマホークを発射できる駆逐艦2隻を朝鮮半島海域に派遣。うち1隻は北朝鮮の核実験場から約480キロの洋上にいるという。

また、アメリカは原子力空母「カールビンソン」などからなる空母打撃群を朝鮮半島近海に向かわせるなど、北朝鮮への圧力を強めている。

北朝鮮は13日、「重大なイベント」と称して平壌に新しく整備した街路を外国人記者らに披露したが、当初は核実験を意味するとの臆測も広がっていた。

一方、北朝鮮の労働新聞(電子版)は11日、「先制攻撃はアメリカの独占物ではない」とする記事を掲載。「もしアメリカが理性を失い、我々を先制攻撃しようとするわずかな動きでも見せれば、我々の強力な核攻撃が、侵略と挑発の本拠地をことごとく焦土にするだろう」などとしている。

引用:北朝鮮が核実験の動き見せればアメリカは先制攻撃 NBCが報じる(ハフィントン・ポスト)

「核実験を止めないとミサイル打ち込む」のアメリカに対し、

「早く大陸横断ミサイルを完成させないとアメリカに滅ぼされる」の北朝鮮。

どちらも、自身の合理性に基いて動いているので、和解は難しく、何らかの衝突はありそうです。

逃げられる準備を

さて、ここからが本題。

「いざという時は速攻で逃げよう」と言いたいワケです。

大きな自然災害や国家間の戦争において、個人のレベルでできること。それは「逃げる」一択だと、僕は考えています。

僕自身、去年の地震を見て、

「本当に大きなモノに対しては、人間はこんなに無力か」

「人は本当に、いつ死ぬか分からん」

「大きな災厄に遭った時は、逃げるのが最善」

ということを、心から感じました。

そしてそこから、余計な持ち物を極限まで減らしました。

頑張った感じはなく、本能のままに、自然に減っていった感じもあります。

これをやると何が良いかというと、自分にとって本当に大切なモノ・コトが確認できることです。

 

ある意味では、世界一周の旅は、単なるレジャーや一過性のイベントでなく、「何があってもどこでも生きられるように」する予行演習でもあります。

そして残念なことに今回、そのカンはちょっと当たりつつあると。

今度は災害でなく、人為的な戦争という形で。

あなたにとって、何が大切か?

ちょっとだけ、想像してみてください。

今、仮に、あなたの居る地域で戦争や紛争があったり、大量の移民が来たりしたら、どうするか?

逃げるとして、そのネックになるものは何か?

別に、荷物を捨てろとか旅に出ろとか言ってるワケでなく、

何が本当に大切で何が捨てられるのかということを、知っておいて、いざというときは、本当に大切なものだけを守って、必要ならすぐに逃げよう、と言いたいワケです。

 

地震だけの話だったら多分書かなかったけど、状況が状況なんで、ダーッと書いてみました。

大切なものとか、断捨離については、こちらにも書きました。

愛とは離れること。大学中退者が、たったひとつだけ覚えている講義の内容とは?

【大掃除にも】服も本も捨てる。世界一周の旅に出る前にやった「断捨離」3つのステップ

僕が禅寺で修行してミニマリストになっていった話

 

それでは、まずは命を守って、明日も良い旅と良い人生を。

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1988年生まれ。福岡・博多出身。
国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
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現在も、「旅して創って稼ぐ」をモットーに、ドローンとカメラとPCをカバンに詰めて、旅を続ける。