アメリカ、ニューヨークのおすすめ観光スポットまとめ【基本編】

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1988年生まれ。福岡・博多出身。
国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
熊本地震を期に、モノを捨てて世界一周の旅へ。旅をしながら、”世界を旅する1分動画”「TR1P(トリップ)」と、旅のブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。
現在も、「旅して創って稼ぐ」をモットーに、ドローンとカメラとPCをカバンに詰めて、旅を続ける。

アメリカ、ニューヨークの観光スポットまとめ

どうも、キラです。

アメリカのニューヨークに行ってきました。

実は初めてだったのですが、やっぱりとても良かったです。

町並み、自然、食べ物、文化、そして人間と、どこをとっても魅力的で、多様性に富んだ街でした。

 

今回は、その中でも特に魅力的な場所を紹介していきたいと思います。

素晴らしい場所やオススメをあげればキリが無いのですが、

今回は、基本中の基本。

「ニューヨークに来たら、まずはここでしょ!」という基本の場所をまとめました。

タイムズ・スクエア(Times Square)

まあ、NYといえばまずはココでしょ!!

タイムズ・スクエア。

世界中の企業広告やド派手なネオンサインが並び、深夜まで賑わう「世界の交差点」です。

タイムズスクエア ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

これぞニューヨーク!という感じの場所ですね。

とりあえず初日に行ってテンション上げていきましょう。

 

ハデなネオンと沢山の人はもちろん、ハデな大道芸人やパフォーマーも沢山いるので、ずっと見ていても飽きない場所です。

ブロードウェイ(Broadway)

ブロードウェイ・ミュージカルも、ぜひタイムズスクエアと一緒に覗いてみてください。

有名なものなら「ライオン・キング」、「ウィキッド」、「マンマミーヤ」など。

ブロードウェイ ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

僕は、「ライオンキング」を見ました。大好きなんですよアレw

ストーリーもよく分かっていて、日本でもミュージカルを見たことがあったので、安心して見られました(笑)

 

日本とだいぶ違ったところは、観客のノリ。

終わった後、割とテンション高めにスタンディングオベーションとかするので、「おお、アメリカっぽいな」と、ひとりでちょっと感心しましたw

住所:1681 Broadway, New York, NY 10019 アメリカ合衆国

自由の女神像(Statue of Liberty)

マンハッタンの南、バッテリーパークの沖に建つニューヨークの象徴が、自由の女神像。

これも、言わずと知れたアメリカ、ニューヨークの象徴ですね。

1984年に世界遺産となり、自由の女神の台座内部は博物館になっています。

自由の女神像 ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

女神像の場所はココ。↓

自由の女神像は、Circle Line Sightseeing Cruisesという遊覧船に乗って眺めるのがオススメです。

時間が予め決まっていて、人もけっこう多いので、予めWEBで予約をしておくのがベターです。

→ Circle Line Sightseeing Cruisesウェブサイト

出港場所はココ。↓Pier83という港からです。

住所Pier 83, W 42nd St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国

エンパイアステートビル(Empire State Building)

エンパイアステートビル ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

ミッドタウンとダインタウンの中間34丁目に位置します。屋外展望台は86階の地上320m、マンハッタンの360度の景観が楽しめます。

さらに高層の102階には屋内展望台もあります。

住所:350 5th Ave, New York, NY 10118 アメリカ合衆国

トップオブザロック(Top of the Rock)

こちらも、エンパイアステートビルと同じく、ニューヨークのあらゆる名所をすべて見ることができるスポットです。

高さは約260m。ロックフェラーセンター、GEビルの67階、69階、70階の展望台が、「Top of the Rock」と呼ばれています。

 

この展望台は(鉄柵ではなく)ガラス張りなので、きれいな写真が撮りやすいですね。

ニューヨーク アメリカ 夜景 観光 おすすめ まとめ トップ・オブ・ザ・ロック

展望台は、先にあげたエンパイア・ステートビルと、このトップ・オブ・ザ・ロック、どちらかに登っておけばいいんじゃないかな、と思います。

または、「エンパイアステートビルで昼の景色を見て、トップ・オブ・ザ・ロックで夜の景色を見る」という使い分けをしてもいいかもしれません。

住所:30 Rockefeller Plaza, New York, NY 10020 アメリカ合衆国

ブルックリン橋(Brooklyn Bridge)

マンハッタンとブルックリンをつなぐ有名なつり橋です。

ぜひ、最寄りの地下鉄駅で降りて、歩いて渡ってみてください。(30分ほどで渡れます)

 

渡りながら写真を撮ると、橋を支えるワイヤーが、放射状に写ってキレイです。

ブルックリン橋 ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

橋から見える景色は、晴れ、曇り、昼、夜でそれぞれ全く違う雰囲気を見せてくれるので、そちらも見どころです。

ダンボ地区(DUMBO)

ブルックリン橋を渡りきった場所にあるのが、今話題のエリア、ダンボです。

ダンボ(DUMBO)とは「Down Under the Manhattan Bridge Overpass」の頭文字をとったもので、意味は「マンハッタン橋の下」なんだとか。

元倉庫街だった古い町並みに、新しく素敵なお店などが沢山入っています。

ダンボ ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ ブルックリン ダンボ

ニューヨークにありながら、人もあまり多くないので、観光疲れしたタイミングで訪れて、ノンビリと歩き回るのがいいでしょう。

マンハッタンともまた違う、ニューヨークの一面を楽しめるハズです。

グランド・セントラル・ステーション(Grand Central Station)

ニューヨークの交通のハブのひとつ、グランドセントラル・ステーション。

「ゴシップガール(Gossip Girl)」のドラマ撮影にも使われた場所です。

グランドセントラル ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

大きな駅の中で多くの人が行き来する様子は、旅人のテンションを上げてくれるでしょう。

一通り眺めて写真を撮ったら、飲食店などの施設をを周ってみたり、「ゴシップガール」のセリーナやジョージーナごっこをして遊びましょう(笑)

住所:89 E 42nd St, New York, NY 10017 アメリカ合衆国

ロックフェラー・センター(Rockefeller Center)

大富豪のジョン・D・ロックフェラーによって建てられた「ロックフェラー・センター」。

マンハッタンの5番街および6番街にある超高層ビルを含む複数のビルからなる複合施設です。

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ここもやはり、NYに来たなら必ず押さえておきたい場所。

先程の「トップ・オブ・ザ・ロック」とほぼ同じなのですが、その周辺も大変魅力的です。

特に、万国旗がずらりと並ぶ景観は、なかなかフォトジェニック。

 

ビルの内部は、ショッピングセンター、レストランがあり、上層部にオフィスが入っています。

この中央部は、夏はカフェやファーマーズマーケット、冬はアイススケートリンクとなり、クリスマスシーズンになるとツリーも見られます。年間を通してイベントが楽しめます。

NYが舞台の映画のシーンで、ロックフェラーセンターのスケートリンクがよく出たりするので、「ここ見たことがある!」となる方も多いかもしれません。

住所:45 Rockefeller Plaza, New York, NY 10111 アメリカ合衆国

セント・パトリック大聖堂(St. Patrick’s Cathedral)

セントパトリック大聖堂 ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

ニューヨークの街中にドンと建っている、でっかい教会です。毎日、多くの参拝者で賑わっています。

とても綺麗な場所ですが、まあ単にでっかい教会ですねw

 

僕は、ヨーロッパでさんざんデカい教会を見ていたので、正直あまり感動するところはありませんでした(笑)

NY中心地にあるので、他のついでにささっと見ておくのがいいでしょう。

セントパトリック大聖堂 ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

住所:5th Ave, New York, NY 10022 アメリカ合衆国

まとめ

さてそんなわけで、今回は、ニューヨーク観光の基本のキホンの場所についてまとめました。

ちゃんと実際に行ってきてのまとめなので、その辺の旅サイトよりも多少は役に立つかなと思います(笑)

 

ニューヨークについたらまずは、このあたりの有名どころを押さえて、テンションを上げていきましょう!

別記事でまた、文化、アート、食べ物、自然などについても、まとめていこうと思います。

 

それでは明日も、良い人生と良い旅を。

ニューヨーク アメリカ 観光 おすすめ まとめ

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国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
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現在も、「旅して創って稼ぐ」をモットーに、ドローンとカメラとPCをカバンに詰めて、旅を続ける。