超ピンポイントだけど、一瞬だけディズニー超えた話。

最近、ゴリゴリとサイト作りつつ、

3DCGでショートムービー制作に勤しむわけですよ。

大学中退して株式会社設立後、サイトやらアプリやら創って、

その委託報酬やアドセンス/アフィリエイト等の広告収益でお金を稼ぎました。

 

コレはまあ、やればやるほど安定してくるもんで、

大学中退直後みたいに「ヤバイ死ぬヤバイ」ってことはあまり無くなって。

まあ「税金クッソ高えなファ◯ク。領収書ください!」くらいですよね。

 

 

少し安定すると、ふと思ったのが、

「俺、そういえば、自分の創ったものを通して、人を感動で泣かせたことないな」と。

会社相手で「お陰でウン%売上出たよありがとね!」みたいなのはいっぱいあるけど、

感動で号泣させる、てのはなかったな、って。

 

元々厭世的な嫌いもあるので、

経済的な安定感が出だすと、なんかもう虚しくなって、

明らかにハングリーに乏しくなる。

というより、次の欲が出てくる。

 

やから一回、ビジネスとか商売とか離れて、

純粋に喜ばれるためだけのものを創ってみたいな、と思いました。
それの一歩目が、誕生日お祝いの動画なワケです。

大切な人の為に、シンプルなものを創って喜ばそうとした結果、

結果、生まれて初めて、人を泣かすに至ったわけで。

 

ある意味では一番幼稚なところに立ち返ってみたけど、こういう非言語の表現て、

国境も言語も宗教も時間も年齢も人種も超えるポテンシャルを持つので、悪くないなあと感じました。

 

 

そのお陰で、「自分にとっての事業創造というのは、

価値ある世界観やストーリーを遺すことなんだな」と改めて掴めた感があります。

 

たった90秒、たったひとりに対して。超ピンポイントやけど、

確かに一瞬だけはディズニーだって超えたわけで。

あとはこれを広く深くしてく感じかあ、と。

 

 

形式やプロセスはどうにせよ、数百年でも数千年、人が影響を受け続ける作品を遺すことが、

僕が仕事をする一番の理由です。

何回も言ってるけど、そういう意味ではやはり事業創造というのは、

カルト教団とかロックバンドを創ったり、小説を書き上げたりするのにホントに近いなあ、と改めて。

 

僕が今日、死んだロックシンガーの曲でテンション上げたり、

言葉すら通じない国のアーティストが創った作品に感銘を受けたり、

眼や肌の色が違う人種の人が発した言葉から学んだりしたのと同じように。

 

良いインパクトを空間的、時間的に広く発揮できる作品をのこせるよう、これからさらにがんばります。

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2017.01.05