【大掃除にも】服も本も捨てる。世界一周の旅に出る前にやった「断捨離」3つのステップ

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1988年生まれ。福岡・博多出身。
国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
熊本地震を期に、モノを捨てて世界一周の旅へ。旅をしながら、”世界を旅する1分動画”「TR1P(トリップ)」と、旅のブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。
現在も、「旅して創って稼ぐ」をモットーに、ドローンとカメラとPCをカバンに詰めて、旅を続ける。

「断捨離」の方法は極めてシンプル

どうもキラです。

 

今回言いたいことを一言で言うと

「旅をライフワークにしたい人は断捨離しよう。

①使わないものを捨てて②旅して③引っ越ししよう」

ということです。

 

断捨離の中でも、特に「捨てる」ということに焦点を当てて、その考え方や方法を書いていきます。

断捨離ってなに?

「断捨離(だんしゃり)」。

もうだいぶ浸透した言葉かと思いますが、一応説明をしておきます。

 

断捨離とは、漢字の通り「断って、捨てて、離れる」ことを表す言葉です。

モノに対してはもちろん、ヒトやコトに対しても断って捨てて離れる、ということですね。

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近藤麻理恵さんや、やましたひでこさんの本で一般的に有名になった言葉みたいですね。

必要の無いものを捨てたり、無駄なスケジュールをなくしたり、余計なFacebook友達を外したり(笑)という意味で、使っている人が多いようです。

 

モノを捨てて世界を旅したかった

僕は、世界一周の旅に出る前に、時間をかけてやったことがあります。

それは、「モノを減らす」こと。

 

ちょっと長期で旅する予定だったので、色々持ち物を整理しました。

【2017年2月近況】ドローンと世界一周中。旅をテクノロジーでもっと便利に。

世界一周スタート。坊さんに挟まれてタイへ飛ぶ。

意外と羨ましがられる

僕が、友人などに

きらこう
モノを殆ど捨てて私物を減らしたんよ。

今はトランク2つくらいでどこでも引っ越しできるね。

というと、けっこうな確率で「いいなー」と言われます。

 

これはけっこう意外でした。

もしかすると多くの人は、自分が持っているモノが多くなりすぎて、多少は煩わしいと思ってるのかもしれません。

 

僕にとっての理想は、「自分の身体一つでどこにでも動けて、生活も仕事もできる」という状態でした。

今は、その理想の状態をちゃんと叶えることができました。2年くらいかかったけど(笑)

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前提として、僕は若い独身男性で、自営業者(株式会社の代表取締役)です。

かなり身軽で、自分の生活や仕事について、自分で決められる領域が大きい人種だと思います。

 

あとは、もともとそんなにモノを溜め込む方でもなく、定期的にモノを捨てていたので、独り暮らしの部屋の収納には、常に余裕がありました。

モノが増えて、自分の意識する領域が無駄に広がると、気が散ってイヤなんですよ。

 

なのでもしかすると、今回の内容は、(私とは前提が違って)実行が難しいと感じる人もいらっしゃるかもしれません。

ただ、部分的にでも参考になる所があれば、嬉しいです。

ステップ①「使わないもの」と「ワクワクしないもの」は捨てる

断捨離の方法その1。まずは「一年前から1度も使わなかったもの」「ワクワクしないもの」を、片っ端から捨てていきましょう。

もちろん基準は自由ですが、僕はこの2つに絞ってます。

 

ハッキリ言って、使わないしワクワクもしないものは、無駄です。あなたの人生にとってただのお荷物です。

少ない基準を持って、それに合わないものは迷わず捨てる、というのがポイント。シンプルでしょ?

「使いそうなもの」が一番無駄

ここで注意すべきは「使いそうなもの」。これが一番やっかいです。

「今は使わないしいつ使うかも分からないけど、使うかもなー」は、すぐに、捨てましょう。

それ、絶対使わないので。

また購入したり、レンタルすればいい

「いつか使いそうだな」と思いつつ、具体的にいつどう使うか分からないものに関しては、

「使う時になったらまた買うかレンタルするかして乗り切ったらいいや」と割り切りって捨てましょう。

 

この考え方って大事です。

こう考えると、むしろ殆どのものは、所有する必要なんか無いということに気が付きます。

 

そんな考え方に関しては、ここにも書いてみました。

僕が禅寺で修行してミニマリストになっていった話

あと1週間で死ぬとして、その服着ますか?

さて、ある程度モノを捨てることができたら「使うもの」の中でも「本当にお気に入りじゃないもの」もボンボン捨てていきましょう。

服なんかが特に多いかもしれません。

 

僕の場合は

きらこう
あと1週間で死ぬとしたら、残り7日の中でこの服を選んで着るか?

と考えて、「ノー」ならすぐに捨てます。

結果、だいたい1週間回せる分の服だけ残ります(季節外れのものを覗いて)。

 

そんなワケで、「今年使ってないもの」「わくわくしないもの」「本当にお気に入りじゃないもの」を捨てる。

これだけでも、けっこうモノは減っちゃいます。

ステップ②旅に出ると最低限必要なものが分かる

モノを減らす為に、次は「旅に出てみる」のがオススメです。

 

期間は自由です。1〜2泊とか、短くても大丈夫。

近場でもいいので、サクッと荷物をパッキングして、旅に出てみましょう。

 

実際に旅をしてみると、意外と使わない荷物が多いんですよね。

「自分が生きていく為に必要なものって、意外と少ないんだな」ということに改めて気づくことができます。

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また、「よく使うけど、コレはかさばるし重いから、もっと小さくて軽いもので代替できないかな…」とかも考えるキッカケになります。

 

逆に、「あ、これは必要だけど持ってきてない!」というものもわかります。

旅先で買ったり、無いとどうしても寂しかったり不便だったりするものは、やはりあなたの人生に必要なものと言えるでしょう。

ステップ③トドメは「業者を使わず」引っ越し

モノを減らすためのにやることのトドメは「引っ越し」。です。そしてそれを「引っ越し業者に頼まず」やってみましょう。

 

「荷物はこのトランク(または車)に全て詰める」などと決めてしまい、入らないものはバンバン捨てていきます。

使わない食器なんかは、この際に捨てましょう。価値あるけど使わないものは、売っちゃいましょう。

 

これはちょっとハードかもしれません。高級家具を沢山持ってたり(?)ご家庭をお持ちの方には、ちょっとむずかしいかも。

ただ、若い人は割とイケルんじゃないかな、と思います。

 

ここまでできれば、持ち物は必要最小限になってるはずです。

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まとめ

そんなワケで、今回言いたいことを改めて一言でまとめると

「旅をライフワークにしたい人は断捨離しよう。

①使わないものを捨てて②旅して③引っ越ししよう」

ということでした。

旅に出る前の準備としてはもちろん、年末などの大掃除などにも参考になると幸いです。

 

似たような話は、こちらにも書きました。

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それでは明日も、良い旅と、良い人生を。

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国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
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