ブログが書けなくて悩むあなたへ。初心者が最初に書くべき内容とは?

ABOUTこの記事をかいた人

 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。
 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
→ 詳しいプロフィールはこちらから。

今回の対象は

正直、ブログに何書いたらいいのかわからん…

という人向けの内容です。そして結論は、

キラ
人に何度もしている話を書いて、ラクするといいですよ

という話です。

先日の「ゼロからはじめるブログ基本戦略」

こんにちは、キラです。

先日、「ゼロから始めるブログの基本戦略」的な話を書きました。

「まずは100記事書け」は正しい。ゼロから始めるブログ基本戦略について

読んでない!という人はぜひぜひ。

 

この中の項目の一つに、「まずは100記事書こう」という項目を入れました。

書き始めの悩み

ただやはり、書きはじめの悩みとして

何のために、何を書いたらいいか分からない

というのはあると思います。

まあ、こういうのに対して、

キラ
うるせえ、ツベコベ言わずに書け!

と言ってもいいんですが、さらに踏み込んで、「最初はこういうの書いたらいいっすよ」というのも伝えていきたいな、と。

ブログを書くのは「ラクするため」

「何書いたらいいか分からない」に対するアンサー。

最初に書くべきは

キラ
自分が楽するための記事。具体的には”何回もやってる同じ話”を書こう

です。

誰にでもある「何回もする同じ話」

おそらく、どんな人でも、どんな業種業態役職でも、「これ何回も話してるなー」という内容ってあると思います。

自己紹介、最近の出来事や考えてること、商品説明、新人やお客さんに教えること…etc.

初期のブログには、これを書いていけばいいんです。

 

つまり、いつもしている話をコンテンツ化して、

自分が寝てる時でも、人が勝手に見てくれるようにできないか?

と考えるワケです。

「オンライン資料」くらいの感覚で

もっとわかりやすく言うなら、新人に何かを教える場合、基本的なことはマニュアル化しちゃうじゃないですか。

あとは、お客さんに対する商品の基本説明の資料とかありますよね。

あれを、オンラインでやる、くらいの感覚です。

もちろん「価値」はないとダメ

もちろん前提として、その話そのものに価値がないとダメです。

おもんないし役にも立たない話を何回もしたり、コンテンツ化してもしゃーないw

 

まあ、「何度もする話」というのは、その価値があるからやるわけで。

この辺は、マトモなコミュニケーションがとれる人なら、問題ないんじゃないかな、と思います。

「タイトル」と「写真」を工夫しよう

もちろん、ブログ等を通してオンラインで公開するものに関しては、それに合わせた工夫をしましょう。

最低限、工夫すべきは2つ。「記事タイトル」と「写真」です。

SEOとSNSを意識したタイトル

一つ目。まずはタイトル。

例えば今回の記事は、インテリアコーディネーターの友人に「ブログ書かないかん」と相談されて返したアドバイスが元になってるんですが、

インテリアコーディネーターの場合、

「弊社での実施例」とかのタイトルだと、関係者以外は誰も読みません。

 

代わりに、

「【写真付き】最高に集中して仕事できる!自宅オフィスのインテリア7選」

とかのタイトルだとどうでしょう。(今適当に考えました)

身内じゃなくても、興味がある人ならちょっと読みたくなりますね。

実際に検索をしてみる

このような記事タイトルの付け方には、いくつかコツがあるんですが、最も簡単なのは、

「実際に、そのキーワードで検索をしてみる」ことです。

例えば上の例の場合「自宅オフィス インテリア かっこいい」とかで。

 

検索してみて、上位に表示されるものが「実際に読まれている記事」なので、そのエッセンスを取り入れてみましょう。

もちろん、丸パクリはダメですよ。

「最高に集中できる」みたいな煽りを付けるといいなー

とか

「○選」って付けると、ザッと読んでみたくなるな

とか

「写真付き」と入れると、その写真だけでもみたいかも

とか。そういう感じのエッセンスです。

写真を工夫しよう

人に読まれるようにするには、タイトルの他、写真の工夫も大事です。

先にあげたインテリアの例でも、オシャレな実例が写真で沢山アップされていると、イメージが湧きやすくなりますね。

ブログ 初心者 書くこと わからない

本文内の写真はもちろん、「アイキャッチ」と呼ばれる、SNS等でシェアした時に出てくる写真は特に大切。

WordPressの場合、細かい設定方法は以下の記事に詳しく書きました。

拡散を狙え!WordPressの「All in One SEO Pack」でOGP設定をしてアクセス数を増やす方法

 

というか、このあたりの基本設定は、僕が創った講座に全て収録してあるので、ぜひ。

ゼロから1日で仕上げる!動画でわかるWordPressブログスタート講座

僕がラクやズルをしている実例

実は、僕が最初にブログをしっかり書いたのも、

「この話毎回するのダルいな…」という動機でしたw不真面目w

 

例えば、

自己紹介とか→プロフィール

講習で話すサーバーだドメインだの話とか→【画像付き】ウェブサイト&ブログ作りの第一歩!エックスサーバーの登録方法を解説します。

使ってる道具の話とか。→2017年末、買ってよかったもの&今使っているもの【旅とカメラ編】

この辺は、よく聞かれるコトの一部です。

そして、聞かれたら、URLだけ先に送っときます。

 

こうすれば、チャットでダラダラ書くより理解が早まるし、お互いの労力と時間を節約できます。

しかし提供する価値や情報は損なわない、と。

 

仮に会う前提だったとしても、前に一度読んでおいてもらって、会って改めて説明等すれば、さらに理解が深まります。

ネットとかリアルとかで分けない

今の時代、オフラインとオンラインの世界を分けること自体がナンセンス。分けるからおかしくなるワケです。

それが間違いです。ネットとリアル、2つの世界は地続きです。

 

WEB上に何かを公開するとき「ネット空間」という掴みどころの無いものを相手にするのではなく、

「画面の向こうに居る人」をイメージして、その人に向けて書く、作る、と。

 

「今日来たお客様」とか、「親しい友人」とか、「自分に相談してきた人」とか。

その人に向けた手紙のように文章を書き、他の人が読んでもタメになるよう、少し調整する、と。

これが、最初から役に立つブログの書き方なんです。

SNSだけでも良いけど、ブログはよりオススメ。

以上の条件で考えると、実は、SNSだけの発信でも特に問題はありません。

 

が。ブログやウェブサイト上での公開はさらに良いです。

なぜなら、検索やブックマークなどでのアクセスがあるから。

 

ある人の為に書いた内容を、同じニーズを持った別の人(全く知らない人)が読んで、価値を感じてくれる

これはスゴイことです。

加えて、人間性を抜きにしたコンテンツ単体への客観的評価もわかります。

 

なので、何かを発信するときは、ブログも含む複数プラットフォームで出してみるのをオススメします。

まとめ

そんなわけで、改めてまとめると

今回の対象は

正直、ブログに何書いたらいいのかわからん…

という人向けの内容でした。そして結論は、

キラ
人に何度もしている話を書いて、ラクするといいですよ

という話でした。

 

ブログやろう!と思った人は、ぜひこちらで学んでみましょう。↓

ゼロから1日で仕上げる!動画でわかるWordPressブログスタート講座

 

それでは明日も、よい人生とよい明日を。

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 1988年生まれ。映像&WEB專門の旅人。
 大学中退後に起業。事業が安定し拡大を考える矢先、実家のある熊本で地震発生。「人はいつ死ぬかわからん。一番したいことを今やろう」と思い、私物をカバン2つに減らして世界一周へ。
 Macとドローンを持って旅しながら、世界を旅する1分動画「TR1P(トリップ)」と当ブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。人気講習「WordPressキャンプ」では400名以上を対面で講習済。
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