「好きなことを仕事に」の議論はムダ。

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。福岡・博多出身。
国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
熊本地震を期に、モノを捨てて世界一周の旅へ。旅をしながら、”世界を旅する1分動画”「TR1P(トリップ)」と、旅のブログ「Back Pack Hack(バックパックハック)」を運営。
現在も、「旅して創って稼ぐ」をモットーに、ドローンとカメラとPCをカバンに詰めて、旅を続ける。

尾田栄一郎さんの「好きなことじゃないと仕事にならない」発言から、

「好きなことを仕事にすべきか否か」の話題が再燃してる感がありますな。

正直なところ、これは命題自体がダメで、論じる価値が無いと思ってます。
この手の話は、誤解されることも多いので、言語化って割とむつかしい気がするんですが、

正しい命題は多分、

 

「そもそも仕事って

①人ができるけどしたくないこと

②人がしたいけどできないこと

でしかお金がもらえないわけだけど、お前はどうする?」

って感じかなあと。
「好き」というのは、進んでやったり習熟したりするための1ファクターに過ぎないので、

仕事になるかならないかは、それだけじゃ論じ得ない。
長い目で見れば、マネタイズの方法やニーズなんて腐るほどあるんやから、

まあ法律と倫理に触れない範囲で好きなことやったらええがな、と僕は思ってます。

「ババアぶん殴って金奪うぜ!」とか「合法なルートでさらった子供の臓器売るぜ!」

とかそういうのはダメよ。

成人式でカブくくらいはガシガシやれww

 

 

もっと個人的な意見を言えば、
「人からは『キモい、ダサい、意味わかんない、怖い、なんで好きなの?』って言わるけど、

自分はなぜかやたらそれが好きで、しかも一部の人からは地味に高い需要がある」

というコトを、最初はお金のことなんか考えずに地味にコツコツやってくのが、一番いいと思ってます。

 

僕も今年はもっと、ダサくてキモくて意味分かんなくて理解されないことを、一貫性なくやってきます。

意識しないとクソマジメになりがちなので。もちろん、良質な習慣はイジしつつカブきますw

刺激と没頭と集中がもっともっと欲しい。少なくとも今は。

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国立九州大学中退後、(株)WORLDiAを創業。WEB制作並びにWEB広告代理業を4年間行う。
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